商品情報
| 主成分 | ベンゼトニウム塩化物 |
|---|---|
| 剤形 | 緑色の液剤 |
| 改定 | 2009年03月 |
作用・効能
- 陽イオン界面活性剤で、芽胞のない細菌、カビ類に抗菌性を示し、洗浄作用もあります。
通常、口腔内の消毒、抜歯創の感染予防に用いられます。
副作用
主な副作用として、過敏症状(発熱、かゆみ)、刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 口腔内の消毒:通常、使う前に2mL(主成分の0.2%液)を水約100mLで50倍に薄めた液で1日数回うがいにより消毒します。
抜歯創の感染予防:通常、使う前に5mL〜10mL(主成分の0.2%液)を水約100mLで10〜20倍に薄めた液で、1日数回うがいにより洗浄します。
いずれの場合も、必ず指示された使用方法に従ってください。 - 抜歯後など傷の場合は、血が止まるのを遅らせることがありますので、はげしいうがいは避けてください。
- 泡立ちがあるので、口を閉じてうがいしてください。
- うがいし忘れた場合は、気がついた時、うがいしてください。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
保存方法・その他
- 使用後はキャップをしっかり締めて、乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ネオステリングリーンうがい液0.2%
日本歯科薬品陽イオン界面活性剤で、芽胞のない細菌、カビ類に抗菌性を示し、洗浄作用もあります。通常、口腔内の消毒、抜歯創の感染予防に用いられま ... 続きを見る す。
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- その他の歯科口腔用剤
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| メーカー | 日本歯科薬品 |