商品情報
| 主成分 | セフジニル |
|---|---|
| 剤形 | 淡赤色のカプセル剤、長径約14.5mm、短径約5.1mm |
| シート記載 | (表)セフジニルカプセル100mg「YD」、100mg、YD913、(裏)CEFDINIR 100mg、セフジニルカプセル100mg「YD」 |
| 改定 | 2009年05月 |
作用・効能
- 細菌細胞壁の合成を阻害することにより抗菌作用を発揮します。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科領域感染症、歯科・口腔外科領域感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、じん麻疹、かゆみ、発熱、浮腫、紅斑、下痢、腹痛、胃部不快感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、不快感、じんましん
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 発熱、関節痛、紅斑・水疱
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 発熱、咽頭痛、倦怠感
[汎血球減少、無顆粒球症]
- 腹痛、頻回の下痢、血便
[大腸炎]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎、PIE症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1カプセル〔主成分として100mg(力価)〕を1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に通常飲む時間が近い場合は1回とばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 粉ミルク、経腸栄養剤などの鉄添加製品といっしょに飲むと便が赤くなることがあります。
- 尿が赤くなることがあります。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セフジニルカプセル100mg「YD」
陽進堂細菌細胞壁の合成を阻害することにより抗菌作用を発揮します。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科領域感染症、歯科・ ... 続きを見る 口腔外科領域感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
製品一覧
- 50mg1カプセル
- 100mg1カプセル
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- 陽進堂
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 陽進堂 |