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商品情報

主成分 テビペネム ピボキシル
剤形 帯黄淡赤色の細粒剤
改定 2013年01月

作用・効能

  • カルバペネム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を阻害して、抗菌作用を示します。
    通常、肺炎、中耳炎、副鼻腔炎の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、下痢・軟便などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 痙攣、意識障害
    [低カルニチン血症に伴う低血糖]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。本人または両親・兄弟が気管支喘息・発疹・蕁麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質、腎障害、経口摂食が不良または非経口栄養、全身状態が悪い、てんかんなどの痙攣性疾患の既往歴がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、小児は1回0.04g/kg〔主成分として4mg(力価)/kg〕を1日2回食後に服用しますが、必要に応じて1回0.06g/kg〔6mg(力価)/kg〕まで増量されることがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 服用期間は、7日間以内が目安とされています。
  • 飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

オラペネム小児用細粒10%

Meiji Seikaファルマ
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カルバペネム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を阻害して、抗菌作用を示します。通常、肺炎、中耳炎、副鼻腔炎の治療に用いられます。

製品一覧

  • 100mg1g

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