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商品情報

主成分 サリチルアミド
アセトアミノフェン
無水カフェイン
プロメタジンメチレンジサリチル塩酸
剤形 白色~帯黄白色の顆粒剤
シート記載 トーワチーム配合顆粒、1包(1g)、TOWATHIEM
改定 2011年08月

作用・効能

  • 非ピリン系の総合かぜ薬で、解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬など4つの有効成分の作用により、熱を下げ、痛みをやわらげ、鼻水・鼻づまりなどを改善します。
    通常、感冒もしくは上気道炎に伴う、鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱の改善や緩和に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、浮腫、鼻炎様症状、結膜炎、貧血、食欲不振、眠気、けん怠感、過呼吸などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 発熱、皮膚の疼痛・灼熱感、眼の充血
    [剥脱性皮膚炎、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • 全身けん怠感、皮下・粘膜下出血、発熱
    [再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]
  • 喘鳴(ヒューヒュー音)、呼吸困難
    [喘息発作の誘発]
  • 発熱、から咳、呼吸困難
    [間質性肺炎、好酸球性肺炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、アスピリン喘息または既往歴、昏睡状態、中枢神経抑制剤の強い影響下にある、緑内障、前立腺肥大など下部尿路に閉塞性疾患、肝障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1gまたは1包を1日4回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 眠気を催すことがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
  • アルコールにより中枢神経抑制作用を強めることがありますので、服用中の飲酒は控えてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

トーワチーム配合顆粒

東和薬品
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非ピリン系の総合かぜ薬で、解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬など4つの有効成分の作用により、熱を下げ、痛みをやわらげ、鼻水・鼻づまりなど ... 続きを見る を改善します。通常、感冒もしくは上気道炎に伴う、鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱の改善や緩和に用いられます。

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このお薬の分類

薬効分類
総合感冒剤
メーカー
東和薬品

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薬効分類 総合感冒剤
メーカー 東和薬品