商品情報
| 主成分 | アンピシリン水和物 クロキサシリンナトリウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | うすいだいだい色の錠剤、長径13.2mm、短径5.8mm、厚さ5.6mm |
| シート記載 | ビクシリンS250mg、P-07、VICCILLIN-S250mg |
| 改定 | 2011年04月 |
作用・効能
- ペニシリン系の抗生物質の配合剤で、細胞の細胞壁合成を阻害し、殺菌的な抗菌作用を示します。
通常、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、下痢、吐き気、食欲不振、発熱、発疹、じん麻疹、貧血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 不快感、口内異常感、めまい
[ショック]
- 発熱、中央に浮腫を伴った紅斑、眼球結膜の充血
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- のどの痛み、筋肉痛、貧血
[無顆粒球症、溶血性貧血]
- 尿量減少、むくみ、頭痛
[急性腎不全などの重篤な腎障害]
- 発熱、頻回の下痢、腹痛
[偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症、本人または両親や兄弟が気管支喘息・発疹・じん麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質、腎障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜2錠を6時間毎に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間まで3時間以下の場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ビクシリンS配合錠
Meiji Seikaファルマペニシリン系の抗生物質の配合剤で、細胞の細胞壁合成を阻害し、殺菌的な抗菌作用を示します。通常、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次 ... 続きを見る 感染の治療に用いられます。
製品一覧
- (250mg)1錠
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q
Q
Q
このお薬の分類
- 薬効分類
- その他の抗生物質製剤(複合抗生物質製剤を含む)
- メーカー
- Meiji Seikaファルマ
お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます
医師に相談する
このお薬の分類
| 薬効分類 | その他の抗生物質製剤(複合抗生物質製剤を含む) |
|---|---|
| メーカー | Meiji Seikaファルマ |