商品情報
| 主成分 | クラブラン酸カリウム アモキシシリン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、長径16.1mm、短径7.6mm、厚さ6.6mm |
| シート記載 | (表)オーグメンチン配合錠250RS、オーグメンチン250RS(裏)Augmentin 250RS、オーグメンチン配合錠 250RS、吸湿注意、GS609、GlaxoSmithKline |
| 改定 | 2020年01月 |
作用・効能
- 細菌の細胞壁の合成を阻害することにより、細菌の増殖を抑制する抗生物質です。また、一部の細菌は薬を分解する酵素を産生しますが、この酵素を阻害する成分も含んでいます。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿生殖器感染症、耳鼻科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
副作用
主な副作用として、消化器症状(吐き気、嘔吐、下痢、軟便、腹痛など)、皮膚症状(発疹、蕁麻疹など)、むくみ・腫れ、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 不快感、口内異常感、喘鳴
[ショック、アナフィラキシー]
- 発熱、頭痛・関節痛、皮膚や粘膜の紅斑・水疱
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)]
- のどの痛み、頭痛、鼻や歯ぐきからの出血
[無顆粒球症、顆粒球減少、血小板減少]
- 尿量減少、むくみ、全身倦怠感
[急性腎障害]
- 腹痛、下痢、血便
[偽膜性大腸炎、出血性大腸炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症にかかっている。黄疸または肝機能障害を起こしたことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠を1日3〜4回、6〜8時間ごとに服用します。なお、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないで、その後は指示された時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
オーグメンチン配合錠250RS
グラクソ・スミスクライン細菌の細胞壁の合成を阻害することにより、細菌の増殖を抑制する抗生物質です。また、一部の細菌は薬を分解する酵素を産生しますが、この ... 続きを見る 酵素を阻害する成分も含んでいます。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿生殖器感染症、耳鼻科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
製品一覧
- (187.5mg)1錠
- (375mg)1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- グラクソ・スミスクライン
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
|---|---|
| メーカー | グラクソ・スミスクライン |