商品情報
| 主成分 | グリチルリチン酸モノアンモニウム・グリシン・DL-メチオニン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.2mm、厚み3.6mm |
| シート記載 | (表)ネオファーゲンC配合錠、(裏)ネオファーゲンC TC326 |
| 改定 | 2013年08月 |
作用・効能
- 抗炎症作用、抗アレルギー作用、肝障害回復作用、および生合成に関与し、解毒作用を示します。
通常、湿疹・皮膚炎、小児ストロフルス、円形脱毛症、口内炎の治療、および慢性肝疾患における肝機能の異常の改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、血圧上昇、腹痛、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 体がむくむ、尿量減少、体重増加
[偽アルドステロン症]
- 疲れやすい、力が入らない、手足の筋肉の痛み
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝硬変症、アルドステロン症、ミオパシー、低カリウム血症がある。
- 特に甘草を含有する薬(漢方薬)を使っている場合は主冶医に必ず伝えてください。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2〜3錠、小児は1回1錠を1日3回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次の服用時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ネオファーゲンC配合錠
大鵬薬品工業抗炎症作用、抗アレルギー作用、肝障害回復作用、および生合成に関与し、解毒作用を示します。通常、湿疹・皮膚炎、小児ストロフルス、円 ... 続きを見る 形脱毛症、口内炎の治療、および慢性肝疾患における肝機能の異常の改善に用いられます。
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