商品情報
| 主成分 | セフジニル |
|---|---|
| 剤形 | 淡赤色不透明のカプセル剤、全長14.5mm |
| シート記載 | (表)セフジニルカプセル100、100、ch2Z、抗生物質、セフジニル100「JG」(裏)セフジニルカプセル100mg「JG」、100、抗生物質、Cefdinir 100 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成阻害により抗菌作用を示します。
通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、婦人科、眼科、耳鼻科、歯科領域など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、じん麻疹、かゆみ、発熱、浮腫、紅斑、下痢、腹痛、胃部不快感、口内炎、出血傾向、舌炎、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 不快感、口内異常感、喘鳴(ヒューヒュー音)
[ショック]
- 呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫
[アナフィラキシー]
- 発熱、皮膚や粘膜の紅斑・水疱、皮膚の緊張感・灼熱感・疼痛
[皮膚障害(皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症)]
- 血便、腹痛、頻回の下痢
[大腸炎]
- 発熱、咳、呼吸困難
[間質性肺炎、PIE症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。本人や家族が気管支喘息・発疹・じん麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質である。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1カプセル〔主成分として100mg(力価)〕を1日3回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 粉ミルク、経腸栄養剤など鉄添加製品と同時に服用すると、便が赤くなることがあります。
- 薬の服用により、尿が赤くなることがあります。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セフジニルカプセル100mg「JG」
長生堂製薬セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成阻害により抗菌作用を示します。通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、婦人科、眼科、耳鼻科、歯科領 ... 続きを見る 域など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
製品一覧
- 50mg1カプセル
- 100mg1カプセル
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q
Q
Q
このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- 長生堂製薬
お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます
医師に相談する
このお薬の分類
| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 長生堂製薬 |