商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~淡黄白色の錠剤、直径約8.7mm、厚さ約4.3mm |
| シート記載 | (表)アムロジピン錠10mg「あすか」、AK561、アムロジピン10mg (裏)AMLODIPINE TABLETS 10mg、アムロジピン、10mg、高血圧症、狭心症のお薬です |
| 改定 | 2016年01月 |
作用・効能
- 細胞内へのカルシウム流入を減少させることにより、冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させ、血圧を下げます。
通常、高血圧症や狭心症に使用されます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、蕁麻疹、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫(まぶた・口唇の腫れ)、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 頭痛、鼻血・歯ぐきの出血、皮下出血、発熱
[無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]
- 失神、めまい、脈が乱れる
[房室ブロック]
- 筋肉痛、脱力感、褐色の尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人はアムロジピンとして1回2.5〜5mgを1日1回服用します。症状により適宜増減されますが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量されることがあります。
狭心症:通常、成人はアムロジピンとして1回5mgを1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
本剤は1錠中にアムロジピン10mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合、高血圧症の場合は、その日は飲まなくてもかまいません。次の日の通常服用している時間に飲んでください。狭心症の場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まずに、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧が下がることにより、めまいなどがあらわれることがありますので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械の操作には十分注意してください。
- グレープフルーツジュースは薬の作用を強めるおそれがありますので、同時に服用しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アムロジピン錠10mg「あすか」
あすか製薬細胞内へのカルシウム流入を減少させることにより、冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させ、血圧を下げます。通常、高血圧症や狭心症に使用 ... 続きを見る されます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
このお薬に関連する相談
Q
Q