商品情報
| 主成分 | アモキシシリン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 褐色不透明/微黄色不透明のカプセル剤、長径17.6mm、短径6.2mm |
| シート記載 | (表)アモキシシリン250mg「NP」、アモキシシリン、250、HD009、(裏)AMOXICILLIN250mg「NP」、アモキシシリン、250、抗生物質 |
| 改定 | 2014年01月 |
作用・効能
- ペニシリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を阻害することにより殺菌作用を示します。
通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、下痢、軟便、味覚異常、貧血、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 不快感、呼吸困難、全身潮紅
[ショック、アナフィラキシー]
- 発熱、頭痛、皮膚や粘膜の紅斑・水疱
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症]
- 咽頭痛、発熱、筋肉痛
[顆粒球減少]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[肝障害]
- 尿量減少、むくみ、頭痛
[腎障害]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回3カプセル〔主成分として750mg(力価)〕を他の2つの薬剤〔クラリスロマイシン、メトロニダゾールのいずれかとプロトンポンプインヒビター(ランソプラゾール、オメプラゾール、ラベプラゾールナトリウム、エソメプラゾールのいずれか)〕と同時に1日2回、7日間服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アモキシシリンカプセル250mg「NP」
ニプロペニシリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を阻害することにより殺菌作用を示します。通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ ... 続きを見る 腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の治療に用いられます。
製品一覧
- 125mg1カプセル
- 250mg1カプセル
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- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- ニプロ
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
|---|---|
| メーカー | ニプロ |