商品情報
| 主成分 | エフィナコナゾール |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色澄明の液剤 |
| 改定 | 2018年09月 |
作用・効能
- 真菌細胞膜の構成成分エルゴステロールの合成阻害により真菌に対し抗菌作用を示します。
通常、爪白癬(爪の水虫)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、皮膚炎、水疱、紅斑、かゆみ、異常感覚、腫脹、疼痛、皮膚剥脱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1回患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 医師から指示された爪にのみ使用してください。
- 真菌に感染して外観が変化した爪は、新しい爪に生え替わるまで外観は改善しません。医師の指示に従い根気よく治療を続けてください。
- 刺激を感じることがあるので、使用後に爪の周りの皮膚についた薬液をよくふき取り、爪の周りに傷がある場合は注意して使用してください。
- 入浴やシャワーなどの後に使用する際には、水気をふき取り、爪をよく乾燥させてください。
- 必要に応じ、薬を使う前にやすりや爪切りなどで薬を塗る爪の手入れをしてください。
- この薬を使う爪に化粧品などを使用しないでください。
- 薬を塗った爪は、寝具や衣服に触れる前に乾かしてください。
- 燃えやすい液体を含むため、使用の際は火気を避けてください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時に1回分を塗布してください。2回分を一度に塗布してはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気、火気を避けて保管してください。
- 開封後12週間経過した場合は、残った液を使わないでください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
クレナフィン爪外用液10%
科研製薬真菌細胞膜の構成成分エルゴステロールの合成阻害により真菌に対し抗菌作用を示します。通常、爪白癬(爪の水虫)の治療に用いられます。
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- 10%1g