商品情報
| 主成分 | レボフロキサシン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | うすいだいだい色の錠剤、長径約16.2mm、短径約7.8mm、厚さ約5.7mm |
| シート記載 | (表)レボフロキサシン錠500mg「YD」、500mg、YD345、レボフロキサシン (裏)LEVOFLOXACIN 500mg、レボフロキサシン錠500mg「YD」、500mg、合成抗菌剤 |
| 改定 | 2016年02月 |
作用・効能
- ニューキノロン系に分類され、細菌のDNA複製を阻害することにより殺菌作用を示します。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
副作用
主な副作用として、下痢、吐き気、発疹、頭痛、不眠などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 紅斑、悪寒、呼吸困難、顔面蒼白、冷汗
[ショック、アナフィラキシー]
- 発熱、紅斑、水疱、びらん
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
- 筋肉が無秩序に収縮する
[痙攣]
- 動悸がする、胸が痛い、胸の不快感がする
[QT延長、心室頻拍]
- 発熱、全身倦怠感、尿量減少、手足や顔のむくみ
[急性腎不全、間質性腎炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎障害、てんかんなどの痙攣性疾患がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回服用しますが、感染症の種類および症状により適宜減量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
肺結核およびその他の結核症については、原則として他の抗結核薬と併用されます。
腸チフス、パラチフス:通常、成人は1回1錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回、14日間服用します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 意識障害などがあらわれることがありますので、自動車の運転など、危険を伴う機械の操作に従事する際には注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿度を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レボフロキサシン錠500mg「YD」
陽進堂ニューキノロン系に分類され、細菌のDNA複製を阻害することにより殺菌作用を示します。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症 ... 続きを見る 、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
製品一覧
- 250mg1錠(レボフロキサシンとして)
- 500mg1錠(レボフロキサシンとして)
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