商品情報
| 主成分 | アルプラゾラム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径約6.0mm、厚さ約2.1mm |
| シート記載 | (表)アルプラゾラム0.4mg「アメル」、アルプラゾラム、0.4、KW127、「アメル」 (裏)Alprazolam0.4mg《AMEL》、アルプラゾラム「アメル」、0.4、KW127 |
| 改定 | 2020年05月 |
作用・効能
- 中枢神経の興奮を抑制し、大脳皮質や大脳辺縁系の過剰な活動を抑えて、不安を和らげます。
通常、心身症(胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、自律神経失調症)の身体症候や、不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、めまい、脱力感・倦怠感、口渇、発疹、かゆみ、光線過敏性反応(光にあたった部分が赤くなる)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 痙攣発作、錯覚や幻覚を伴う軽い意識障害、手足の震え
[薬物依存、離脱症状]
- 意識が乱れ正常な思考ができなくなる、考えがまとまらない
[刺激興奮、錯乱]
- 呼吸が浅く速くなったり、呼吸をしにくい、息苦しい
[呼吸抑制]
- かゆみ、蕁麻疹、顔面潮紅・浮腫
[アナフィラキシー]
- 体がだるい、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症、心障害、肝障害、腎障害、脳の器質的障害、呼吸障害、衰弱がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として0.4mg)を1日3回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、増量の場合は1日最高6錠(2.4mg)まで徐々に増量され、3〜4回に分けて服用します。高齢者は1回1錠(0.4mg)を1日1〜2回から服用を開始し、増量の場合でも1日最高3錠(1.2mg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に通常に服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気、注意力・集中力・反射運動能力などが低下することがあるので、車の運転などの危険を伴う機械操作はさけてください。
- 飲酒により、眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が強くあらわれることがあるので、服用中の飲酒はひかえてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アルプラゾラム錠0.4mg「アメル」
共和薬品工業中枢神経の興奮を抑制し、大脳皮質や大脳辺縁系の過剰な活動を抑えて、不安を和らげます。通常、心身症(胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候 ... 続きを見る 群、自律神経失調症)の身体症候や、不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善に用いられます。
製品一覧
- 0.4mg1錠
- 0.8mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- 共和薬品工業
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | 共和薬品工業 |