NO IMAGE

商品情報

主成分 ピタバスタチンカルシウム水和物
剤形 ごくうすい黄赤色の割線入り錠剤、直径7.1mm、厚さ2.9mm
シート記載 ピタバスタチンカルシウム2mg「KOG」、2mg、高コレステロール血症治療剤、ピタバスタチン、Pitavastatin calcium 2mg“KOG”
改定 2020年03月

作用・効能

  • HMG-CoA還元酵素阻害作用で肝臓のコレステロール合成を阻害することによって、血液中のコレステロールを低下させます。
    通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、腹痛、発疹、倦怠感、しびれ、かゆみ、蕁麻疹、紅斑、頭痛、筋肉痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 筋肉痛、脱力感、赤褐色の尿
    [横紋筋融解症]
  • 筋肉のこわばり、痛み、筋力の低下
    [ミオパチー]
  • 全身倦怠感、吐き気、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 鼻血、歯ぐきの出血、手足などの皮下出血
    [血小板減少]
  • 発熱、咳、呼吸困難
    [間質性肺炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、胆道閉塞、アルコール中毒、腎障害、甲状腺機能低下症、遺伝性の筋肉疾患(筋ジストロフィーなど)がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 高コレステロール血症:通常、成人は1回0.5〜1錠(ピタバスタチンカルシウムとして1〜2mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には1日2錠(4mg)まで増量されることがあります。
    家族性高コレステロール血症:通常、成人は1回0.5〜1錠(ピタバスタチンカルシウムとして1〜2mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には1日2錠(4mg)まで増量されることがあります。通常、10歳以上の小児は1回0.5錠(1mg)を1日1回服用します。症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には1日1錠(2mg)まで増量されることがあります。
    いずれの場合も必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は、医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ピタバスタチンカルシウム錠2mg「KOG」

テイカ製薬
NO IMAGE

HMG-CoA還元酵素阻害作用で肝臓のコレステロール合成を阻害することによって、血液中のコレステロールを低下させます。通常、高コ ... 続きを見る レステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。

製品一覧

  • 1mg1錠
  • 2mg1錠
  • 4mg1錠

このお薬に関連する相談

このお薬の分類

薬効分類
高脂血症用剤
メーカー
テイカ製薬

お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類 高脂血症用剤
メーカー テイカ製薬