商品情報
| 主成分 | 各種ビタミンの配合剤 |
|---|---|
| 剤形 | 橙黄色の散剤 |
| 改定 | 2017年01月 |
作用・効能
- ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、葉酸の配合剤です。各種ビタミンにより生体内の代謝を円滑にします。
通常、食事からの摂取が不十分な際のビタミンの補給に用いられます。
副作用
副作用として、ビタミンA過剰症(神経過敏、頭痛、食欲不振、嘔吐、脱毛、かゆみなど)、ビタミンD過剰症(口渇、食欲不振、便秘、多尿など)、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中、妊娠を希望している。
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1〜2gを服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 本剤に含まれるビタミンB2により、尿が黄色くなることがあり、検査に影響を及ぼすことがあるので、臨床検査を受ける場合には、この薬を飲んでいることを医師に必ず伝えてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温、湿気を避けてしゃ光して保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
調剤用パンビタン末
武田テバ薬品ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、葉酸の配合剤です。各種ビタミンにより ... 続きを見る 生体内の代謝を円滑にします。通常、食事からの摂取が不十分な際のビタミンの補給に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く)
- メーカー
- 武田テバ薬品
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| 薬効分類 | 混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く) |
|---|---|
| メーカー | 武田テバ薬品 |