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商品情報

主成分 ザルトプロフェン
剤形 白色の錠剤、直径約7.6mm、厚さ約3.4mm
シート記載 ペオン錠80 Peon80
改定 2011年12月

作用・効能

  • プロスタグランジン(炎症や痛み・発熱の原因とされる生体内の物質)の生成を抑えることにより、消炎(炎症を和らげる)・鎮痛作用を示します。
    通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、手術後・外傷後・抜歯後の消炎・鎮痛に用いられます。

副作用

主な副作用として、胃不快感、胃痛、吐き気、下痢、胸やけ、光線過敏症、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、血圧低下、寒気、発疹
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 尿量が減る、むくみ、頭痛、のどが渇く
    [急性腎不全、ネフローゼ症候群]
  • 倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害]
  • みぞおちの痛みや圧痛、吐き気、嘔吐、吐血、下血
    [消化性潰瘍、小腸・大腸潰瘍、出血性大腸炎]
  • 発熱、のどの痛み、頭痛、鼻血・歯茎から出血する
    [無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液異常、肝障害、腎障害、心臓病、喘息またはその既往歴がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(主成分として80mg)を1日3回、頓用の場合は、1回1〜2錠(80mg〜160mg)を服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついた時、1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は忘れた分を服用しないで、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ペオン錠80

ゼリア新薬工業
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プロスタグランジン(炎症や痛み・発熱の原因とされる生体内の物質)の生成を抑えることにより、消炎(炎症を和らげる)・鎮痛作用を示し ... 続きを見る ます。通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、手術後・外傷後・抜歯後の消炎・鎮痛に用いられます。

製品一覧

  • 80mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
解熱鎮痛消炎剤
メーカー
ゼリア新薬工業

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薬効分類 解熱鎮痛消炎剤
メーカー ゼリア新薬工業