商品情報
| 主成分 | トリアムシノロン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、長径8.1mm、短径3.7mm、厚さ2.7mm |
| シート記載 | レダコート、4mg、NF137、Ledercort |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 合成副腎皮質ホルモン剤で、副腎皮質ホルモンを補い、炎症やアレルギーを抑えて症状を改善します。
通常、内分泌疾患、膠原病、アレルギー性疾患、心臓疾患、神経疾患、腎疾患、血液疾患、胃腸疾患、重症感染症、新陳代謝疾患、皮膚疾患、眼科疾患、外科疾患など、広い範囲の疾患の治療に用いられます。
副作用
副作用として、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 発熱、咽頭痛、咳
[誘発性感染症、感染症の増悪]
- 全身けん怠感、食欲不振、のどが渇く
[続発性副腎皮質機能不全、糖尿病]
- みぞおちの痛みや圧痛、黒便、吐き気
[消化性潰瘍、膵炎]
- 気分が憂うつでやる気がしない、不眠、けいれん
[精神変調、うつ状態、痙攣]
- 背中や腰の痛み、大腿骨の付け根の痛み、筋肉のこわばり
[骨粗鬆症、大腿骨および上腕骨などの骨頭無菌性壊死、ミオパチー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。全身の真菌症、感染症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症がある。最近内臓手術を受けた。急性心筋梗塞を起こしたことがある。B型肝炎ウイルスキャリアである。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1〜12錠(主成分として4〜48mg)を1〜4回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- ワクチン類を接種する場合は、この薬を飲んでいることを医師に必ず伝えてください。
- 水痘または麻疹に感染しないように注意してください。感染が疑われる場合や感染した場合は直ちに医療機関を受診してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合は、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レダコート錠4mg
アルフレッサファーマ合成副腎皮質ホルモン剤で、副腎皮質ホルモンを補い、炎症やアレルギーを抑えて症状を改善します。通常、内分泌疾患、膠原病、アレルギー ... 続きを見る 性疾患、心臓疾患、神経疾患、腎疾患、血液疾患、胃腸疾患、重症感染症、新陳代謝疾患、皮膚疾患、眼科疾患、外科疾患など、広い範囲の疾患の治療に用いられます。
製品一覧
- 4mg1錠
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- 薬効分類
- 副腎ホルモン剤
- メーカー
- アルフレッサファーマ
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| 薬効分類 | 副腎ホルモン剤 |
|---|---|
| メーカー | アルフレッサファーマ |