商品情報
| 主成分 | メキタジン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の細粒剤 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- アレルギーを引き起こす物質(ヒスタミンなど)の働きを抑え、アレルギー症状を改善します。
通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、下痢、発疹、光線過敏症、黄疸などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、のどが腫れる、じん麻疹
[ショック、アナフィラキシー]
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や粘膜(白目など)が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、手足などの皮下出血
[血小板減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。閉塞隅角緑内障、下部尿路に閉塞性疾患がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 気管支喘息:通常、小児は体重1kgあたり1回0.02g(主成分として0.12mg)を1日2回服用します。年齢別の1回標準服用量は次のとおりです。1〜2歳未満(8〜12kg未満)0.2g(1.2mg)、2〜4歳未満(12〜17kg未満)0.3g(1.8mg)、4〜7歳未満(17〜25kg未満)0.4g(2.4mg)、7〜11歳未満(25〜40kg未満)0.6g(3.6mg)、11〜16歳未満(40kg以上)1g(6.0mg)
アレルギー性鼻炎、じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症):通常、小児は体重1kgあたり1回0.01g(主成分として0.06mg)を1日2回服用します。年齢別の1回標準服用量は次のとおりです。1〜2歳未満(8〜12kg未満)0.1g(0.6mg)、2〜4歳未満(12〜17kg未満)0.15g(0.9mg)、4〜7歳未満(17〜25kg未満)0.2g(1.2mg)、7〜11歳未満(25〜40kg未満)0.3g(1.8mg)、11〜16歳未満(40kg以上)0.5g(3.0mg)
いずれの場合も、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気を催すことがありますので、危険を伴う機械の操作や遊戯などは行なわないでください。
- 小児は自覚症状をうまく伝えられないことが多いので、保護者は何か変だなと感じた場合には、すぐに、医師に連絡してください。
- アルコール含有清涼飲料水などにより眠気などがあらわれることがありますので、服用中の摂取はひかえてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ニポラジン小児用細粒0.6%
アルフレッサファーマアレルギーを引き起こす物質(ヒスタミンなど)の働きを抑え、アレルギー症状を改善します。通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、じん麻 ... 続きを見る 疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)の治療に用いられます。
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- 薬効分類
- 抗ヒスタミン剤
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- アルフレッサファーマ
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| 薬効分類 | 抗ヒスタミン剤 |
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| メーカー | アルフレッサファーマ |