商品情報
| 主成分 | アルクロメタゾンプロピオン酸エステル |
|---|---|
| 剤形 | 白色の軟膏剤 |
| 改定 | 2010年08月 |
作用・効能
- 合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)で、炎症による皮膚のかゆみ、赤み、腫れなどの症状を改善します。
通常、湿疹、皮膚炎、乾癬、痒疹、虫さされなど様々な皮膚症状の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、皮膚刺激感、発疹、皮膚の感染症、ステロイドざ瘡(にきび)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 眼痛・頭痛、目のかすみ、視力低下
[眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。細菌・真菌・ウイルスなどの皮膚感染症および動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみなど)、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、皮膚潰瘍、熱傷、凍傷
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1〜数回適量を塗りますが、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼には使用しないでください。
- おむつのあたる所に塗っているときは特に注意し、必ず指示された使用方法に従ってください。
- 使い忘れた場合は気がついたときにすぐ使ってください。ただし、次に使用する時間が近いときは、1回とばしてください。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 化粧下、ひげそり後などに塗らないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
タルメア軟膏0.1%
富士製薬工業合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)で、炎症による皮膚のかゆみ、赤み、腫れなどの症状を改善します。通常、湿疹、皮膚炎、乾癬、痒疹、 ... 続きを見る 虫さされなど様々な皮膚症状の治療に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 富士製薬工業
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 富士製薬工業 |