商品情報
| 主成分 | アズレンスルホン酸ナトリウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 濃青色の液剤 |
| シート記載 | アズノールうがい液4% |
| 改定 | 2011年06月 |
作用・効能
- 口やのどの粘膜の炎症組織に直接作用して炎症を抑え創傷治癒を早めます。
通常、のどの炎症、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口の中の傷の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、口の中のあれ、口の中・のどの刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回押し切り分、または5〜7滴(主成分として4〜6mg)を、適量(約100mL)の水またはぬるま湯に溶かし、1日数回うがいしますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 抜歯後などの傷の場合、血が固まっていない時期には激しいうがいを避けてください。
- うがいを忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早くうがいをしてください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気、火気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アズノールうがい液4%
日本点眼薬研究所口やのどの粘膜の炎症組織に直接作用して炎症を抑え創傷治癒を早めます。通常、のどの炎症、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口の中の ... 続きを見る 傷の治療に用いられます。
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- 4%1mL