商品情報
| 主成分 | セファランチン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄色の錠剤、直径6.0mm、厚さ3.0mm |
| シート記載 | Cepharanthin tab.1mg、CE/D、1mg、セファランチン錠1mg |
| 改定 | 2009年08月 |
作用・効能
- 抗アレルギー作用、血液幹細胞増加作用があり、造血機能の回復を促進するほか、末梢血管を拡張・末梢循環障害を改善して毛根などに栄養を供給します。
通常、円形脱毛症・粃糠性脱毛症、放射線による白血球減少症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、食欲不振、胃部不快感、発疹・皮疹、かゆみ、はきけ、下痢、頭痛、めまい、顔・手足のむくみ、月経不順などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面潮紅、じんま疹、胸部不快感
[ショック、アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 白血球減少症:通常、成人は1日3〜6錠(主成分として3〜6mg)を2〜3回に分けて食後服用します。
脱毛症:通常、成人は1日1.5錠〜2錠(主成分として1.5〜2mg)を2〜3回に分けて食後服用します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、忘れた分は飲まないで1回分をとばし、次回服用時に1回分のみ服用してください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セファランチン錠1mg
化研生薬抗アレルギー作用、血液幹細胞増加作用があり、造血機能の回復を促進するほか、末梢血管を拡張・末梢循環障害を改善して毛根などに栄養を ... 続きを見る 供給します。通常、円形脱毛症・粃糠性脱毛症、放射線による白血球減少症の治療に用いられます。
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| メーカー | 化研生薬 |