商品情報
| 主成分 | チアプロフェン酸 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径9.2mm |
| シート記載 | 表:(耳)Surugam tab、(本体)200mg、RU009U 裏:(耳)スルガム錠 、(本体)SANOFI、スルガム錠、200mg |
| 改定 | 2013年07月 |
作用・効能
- プロスタグランジンの生合成を阻害して、抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を示します。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腰痛症、手術後や外傷後の消炎・鎮痛、急性上気道炎(かぜなど)の解熱・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、吐き気・嘔吐、胃腸障害、消化不良、食欲不振、浮腫、発疹、かゆみ、膀胱痛、排尿困難、頻尿、血尿、膀胱炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 腹痛、吐血、下血
[消化性潰瘍、胃腸出血]
- 呼吸困難、冷汗、発疹
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 発熱、紅斑、水疱
[皮膚粘膜眼症候群]
- 呼吸困難、喘鳴
[喘息発作]
- 感染症、紫斑、出血
[白血球減少、血小板機能低下]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胃潰瘍または十二指腸潰瘍、血液異常、肝臓・腎臓・心疾患、アスピリン喘息・気管支喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 関節リウマチ、変形性関節症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腰痛症、手術後や外傷後の消炎・鎮痛:通常、成人は1回1錠(主成分として200mg)、1日3回服用します。頓用の場合は1回1錠(200mg)服用します。年齢・症状により適宜増減されます。
急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)の解熱・鎮痛:通常、成人は1回1錠(主成分として200mg)を頓用します。年齢・症状により適宜増減されますが、原則として1日2回まで、1日最大量3錠(600mg)までです。なるべく空腹時を避けて頓用します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回とばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合すぐに医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温、湿気を避けてしゃ光して保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
スルガム錠200mg
サノフィプロスタグランジンの生合成を阻害して、抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を示します。通常、関節リウマチ、変形性関節症、肩関節周囲炎、 ... 続きを見る 頸肩腕症候群、腰痛症、手術後や外傷後の消炎・鎮痛、急性上気道炎(かぜなど)の解熱・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 100mg1錠
- 200mg1錠
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