商品情報
| 主成分 | モキシフロキサシン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色~緑黄色澄明の点眼剤、(容器)5mL、(キャップ)ワインレッド |
| 改定 | 2019年04月 |
作用・効能
- 細菌のDNA合成を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫(ものもらい)、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎の治療や、眼科周術期(手術前後)の無菌化療法に用いられます。
副作用
主な副作用として、眼痛(しみる)、味覚異常(苦味)、眼充血、眼刺激、眼瞼炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 紅斑・発疹、呼吸困難、血圧低下
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 結膜炎、麦粒腫などの眼感染症:通常、1回1滴を1日3回点眼しますが、治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。
眼の手術前後:通常、手術前は1回1滴を1日5回、手術後は1回1滴を1日3回点眼します。
いずれも、必ず指示された使用方法に従ってください。 - 点眼前によく手指を洗ってください。点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意してください。
- 他の目薬を次に点眼する場合は5分以上間隔をあけてください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時、すぐに1回分を点眼してください。ただし次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。開封後4週間経過した場合は残液を使用しないでください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ベガモックス点眼液0.5%
ノバルティスファーマ細菌のDNA合成を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫(ものもらい)、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎の治 ... 続きを見る 療や、眼科周術期(手術前後)の無菌化療法に用いられます。
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| 薬効分類 | 眼科用剤 |
|---|---|
| メーカー | ノバルティスファーマ |