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商品情報

主成分 プレドニゾロン
剤形 淡黄色の錠剤、長径9.8mm、短径5.0mm、厚さ2.1mm
シート記載 Tw.P.S、プレドニゾロン5mg「トーワ」、5mg
改定 2017年06月

作用・効能

  • 合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用のほか、広範囲にわたる代謝作用を示します。
    通常、内科・小児科、外科など各科のさまざまな病気の治療に用いられます。
    ただし、病気の原因そのものを治す薬ではありません。

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、口渇、吐き気・嘔吐、食欲不振、めまい、発熱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • かぜ様症状、倦怠感、発熱
    [誘発感染症、感染症の増悪]
  • 口渇、多飲・多尿、全身けん怠感
    [続発性副腎皮質機能不全、糖尿病]
  • みぞおちの痛みや圧痛、吐血、下血
    [消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血]
  • 腰背部の痛み、股関節痛、筋肉のこわばり
    [骨粗しょう症、大腿骨や上腕骨などの骨頭無菌性壊死、ミオパチー]
  • 急激な前胸部の圧迫感・痛み、しびれ、頭痛
    [心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。感染症、全身の真菌症、消化性潰瘍、精神病、結核、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症がある。最近内臓手術を受けた。急性心筋梗塞を起こしたことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1日1〜12錠(主成分として5〜60mg)を1〜4回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
    川崎病の急性期に使用する場合は、通常、体重1kgあたり1日2mgを3回に分けて服用します。1日最大量は60mg(12錠)までです。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 水疱瘡またははしかに感染しないように注意し、感染が疑われる場合は直ちに受診してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 生ワクチンの接種を受けるときは、必ず医師に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

プレドニゾロン錠5mg「トーワ」

東和薬品
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合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用のほか、広範囲にわたる代謝作用を示します。通常 ... 続きを見る 、内科・小児科、外科など各科のさまざまな病気の治療に用いられます。ただし、病気の原因そのものを治す薬ではありません。

製品一覧

  • 5mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
副腎ホルモン剤
メーカー
東和薬品

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薬効分類 副腎ホルモン剤
メーカー 東和薬品