商品情報
| 主成分 | レボカバスチン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の点鼻剤、(容器)白色、(キャップ)黄色 |
| 改定 | 2012年10月 |
作用・効能
- H1受容体遮断作用により、抗ヒスタミン作用やアレルギー性鼻炎を改善する作用を持つ薬です。
通常、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、頭痛、鼻内刺激感、投与部位刺激感、鼻炎、鼻出血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、全身のほてり、蕁麻疹
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎障害
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回各鼻腔に2噴霧(レボカバスチンとして0.05mg)ずつを1日4回(朝、昼、夕方および就寝前)噴霧吸入します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 鼻腔内噴霧用にのみ使用してください。
- 添付された説明図に従って、正しく噴霧吸入してください。
- この薬は懸濁液ですので、使用する時はその都度、容器をよく振ってください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を使用してください。ただし、次の通常使う時間が近い場合は、忘れた分は1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気が起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用
日本新薬H1受容体遮断作用により、抗ヒスタミン作用やアレルギー性鼻炎を改善する作用を持つ薬です。通常、アレルギー性鼻炎の治療に用いられま ... 続きを見る す。
製品一覧
- 0.025%15mL1瓶
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