商品情報
| 主成分 | ドミフェン臭化物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色のトローチ剤、直径15.0mm、厚さ4.1mm |
| シート記載 | (表)オラドール、0.5mg、(裏)オラドール0.5mg、Oradol 0.5mg、t 401、錠剤のままのみこまないこと 口の中で、ゆっくりとかしながら、おのみください |
| 改定 | 2019年05月 |
作用・効能
- 脂肪を可溶化したり、蛋白質変性作用をもつ陽イオン界面活性剤で、細菌の細胞膜を急激に破壊して殺菌作用を示します。
通常、咽頭炎、扁桃炎、口内炎の治療や、抜歯創などの口腔創傷の感染予防に用いられます。
副作用
主な副作用として、過敏症状、腹痛、胃・腹部重圧感、吐き気、下痢、舌のしびれ感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回1個(主成分として0.5mg)を1日3〜6回口の中で徐々に溶解させて使用しますが、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- この薬は口の中で唾液により徐々に溶かしながら用いるもので、噛み砕いたり飲み込んだりせずに、できるだけ長く口中に保たれるようにしてください。
- 小児の場合は保護者の指導のもとに使用してください。また薬がのどにつかえないように注意してください。
- 使い忘れた場合は気がついたときに使用してください。ただし、次に使用する時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の使用時間に1回分を使用してください。絶対に2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
オラドールトローチ0.5mg
武田テバファーマ脂肪を可溶化したり、蛋白質変性作用をもつ陽イオン界面活性剤で、細菌の細胞膜を急激に破壊して殺菌作用を示します。通常、咽頭炎、扁桃 ... 続きを見る 炎、口内炎の治療や、抜歯創などの口腔創傷の感染予防に用いられます。
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- 0.5mg1錠
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- 武田テバファーマ
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| メーカー | 武田テバファーマ |