Q

お医者さんから見たポイントは?

患者からすると、親切で丁寧な先生がよい先生だと思うのですが、先生方からみると実際どうなのでしょう?
そしてそれがわかるような(実感できるような)ポイントがあったら是非教えてください。

質問者:sheet さん

kusurisennmonさん

医者ではありませんが、いい医師の見分け方は患者様にとって非常に難しいことだと思います。何人もの先生方がコメントされていますが、確かに知識も腕も一流なのに患者様からの「うけ」が悪い医師もいますし、その逆の場合もあります。医師の元で働いている私の経験から一言アドバイスさせていただくとすると、「患者様自身が学校に通う」様な感覚を持って頂いた方がいいと思います。つまり、数学を学ぶために学校に通うとしましょう。全くの知識を持たずに学校で授業を受けてもその授業の内容を把握するのに一苦労だと思います。そのため「予習」が必要になるのです。病気になった場合も同じです。もちろん、最初の診断は医師に任せるしかありませんが、診断後の治療方針や投薬については患者様が100%医師にまかせっきりにするのは非常に良くないことだと思います。と言うのも先ほども述べましたが、好ましくない医師の場合は間違った治療方針やお金儲けのためだけに必要以上の検査や投薬を行うこともしばしばです。そのため患者様自身もある程度病態や治療についての知識をもって受診されたほうが「無駄が無く」「自分が納得した」治療を受けることが出来るでしょう。とかく、高齢者に多いのですが、「A先生にはずっと昔からお世話になっているので、変だな?と思っても文句が言えない」という話をよく耳にします。その結果、A医師に内緒で別の病院を受診し、A医師から処方されている薬と類似する薬を重複して服用しているといったケースがかなりあります。そうならないためにも、患者様自身が勉強し医師に質問し、納得のいく治療を行ってくれる医師が患者様にとって「一番いい医者」なのではないでしょうか?

ナンナンさん

最近、骨折やらで、整形外科にかかったのですが、最初に行った病院は、とってもやさしい女医さんで大好きな先生です。
骨折自体は、大した骨折ではないので、簡単にそこの病院に決めました。
診立ての評判は・・・の病院でしたが、先生に話しやすいので、何でも質問しやすく、不安もかなり解消されました。
ただ、先生の腕にはちょっと不安もありまして・・・
大丈夫かなっていつも思ってました。
だからこそ、色々自分なりに調べていました。
骨折は治ったのですが、ほかの部分が炎症を起こして、レントゲンを撮影してくださらなかったのがちょっと気になって、ほかの病院へ行きました。
で、そこで、判明したことは・・・
骨折の時、私は、4週間ギブス生活。しかも、絶対に足を床に着いてはいけないって言われて片足生活でした。
そのために、筋力がかなり落ち、リハビリにも時間がかかり、炎症も起こしたようです。
そこの病院では、ギブスをして、歩かせているらしく、教科書通りの治療だと私が受けたようになるらしいのですが、意外にずれないんですよって言われました。
ひどくても、2週間くらいで、後は、土踏まずにそったギブスを作って、歩けるようにするそうです。
最初の先生は、お嬢様って感じの先生で、親の病院を継いでいるのですが、もうけを考えなくていいのよって雰囲気です。
あとの先生は、今、脂がのってるって感じの先生で、評判もよく、患者さんがとても多い病院です。
やはり、日々勉強されてるんだろうなって思う先生でした。
普通に歩けるようになるまでにかなり苦労しました。
先生選びって大切だなって本当に思いましたね。

面向不背(内科) 先生
血液内科

面向不背(内科) 先生

日本では、医療制度があまりに発達しすぎているため(?)、患者様にとって医師を選べないことが現在大きな問題となっています。「この先生、(まあ!ジーンズ姿だわ・・・)初対面だけど、本当に私のことをキチンと診ていただけるのかしら?」と思い悩むことはよくあることです。私は、アメリカでしばらく医療に携わっていましたが、患者様は医師を指名できます。(優れた医師の指名料はそれなりに高額にはなります。)医師は自分自身の評価に直結することですから、真摯に対応することになります。医師も人間ですから、この様な明白な評価方法があれば日本の医療もよりよくなると思うのは、一人私のみではありません。本題に移ります。先ず、初対面の医師の目を見ましょう。あまりじっと見つめられますと赤面されますが・・・。生き生きしているか、ドロンとしているか。次に口もとです。慈愛は口元によく表現されます。目と口もとの観察で、ある程度、判断は可能です。これは、と思われた場合、’(よくあるんですね)医師を代えるために、曜日を代えるか、病院を代えましょう。残念ながら、患者様もそれなりの努力を強いる日本の医療界です。最後に、以下にあげる医師、いや、「医者」はいわゆる「優越感の裏返し」を具現していますのでお近づきにならぬように。ジーンズ姿、ノーネクタイ、スリッパ着用、それに(一番大事ですぞ!)喫煙。

赤ひげ 先生
一般内科

赤ひげ 先生

医師からみてよい医者とは、基本的には患者さんからみて良い医者であることが大きな条件になると思いますが、一部医者からみて良い医者であっても患者さんからみたらそうでない場合というのもあると思います。
病人は自分の体調不良、不安などを癒してもらうために病院を受診すると思いますが、必ずしも満足して病院をあとにするとは限りません。
病気は一目見てわかるものから、なかなか診断のつかないものまでたくさんあります。
簡単にわからないような疾患の場合はできるだけいろんな証拠がほしくなります。このためには症状の発現から現在に至るまでの状況を患者さんからきちんとまとめて話していただけると助かります。これは外来での時間の節約になります。
さらに必要であれば検査をさせていただくことになりますが、検査には痛みが伴ったり費用もかなりかかることがあります。この場合はできるだけ詳しくその必要性を説明するべきですが、外来で他の患者さんがたくさん待っている場合なかなか理想的に行かない場合もあります。
病気は医師だけで治療できるものではありません。患者さんと良好なパートナーシップを築いて、相互の協力で対応してゆくと言う姿勢が常に大事と思います。このようなパートナーシップを大事にする医師が良い医師と思いますし、また賢い患者さんと思います。

tora 先生
一般内科

tora 先生

同業者で見る目だと,生涯にわたって研鑽を続けるという力(気力,能力)を持っている事と思っています.自身のところで研修をしている若い先生には,技術よりもそれを一番に伝えてあげたいと思っています.
患者さんの目で考えてみると,感情で怒ったりせず,きちんとしかってくれる(指導してくれる)人がいいのではないでしょうか.
糖尿病について言えば,初診時にきちんと問診を取るかどうかだけで,力量は判断できるでしょう.発症年令,体重の変化,家族歴,治療歴をきちんと問診した上で,診察,そして検査をオーダーする医師が合格です.決して,話そこそこに血液検査や尿検査をするような人にかかってはいけません.
糖尿病は非常に一般的で患者さんの多い病気で,糖尿病の研究をしている(していた)医者はごまんといますが,糖尿病臨床(患者さんを診るという事)のトレーニングを受けている人はものすごく限られています.
ちなみに僕は田舎の医者で,ネクタイでしゃっちょこばってるよりも,おじいちゃんおばあちゃんに親しんでもらえるようにという,自己理解のもとに,ノーネクタイです.いざの時の術衣への着替えも迅速なので.最低限襟がついた服は着ていますが.スリッパは医療事故防止の観点からも反対です.

hero2005 先生
全科

hero2005 先生

まず、自分自身で信頼できなければ受診が継続できません。いい医者の原点は、受診者本人が、担当医を信頼して「この先生の言うことなら素直に聞ける」と思えるかどうかでしょう。そして、自分が「最良の主治医」になるべく、勉強をしてそのときにでた疑問をぶつけ、それに対して丁寧に答えてくれる人でしょうね。素人さんの質問は素朴で怖いものです。うまく答えられず逆上するようならいい医者とはいえませんね。これも、ひとつのポイントです。ただし、質問するときの注意事項は、自分に都合のいい答えのみを期待しないこと。酒飲んでいいか→ダメ、少しならいいか→ダメ、絶対かなんてイイというまでだずねるなんてしちゃいけませんよ。上手な質問のしかたも大事でしょうね。

aye 先生
一般内科

aye 先生

だいたい頂いた紹介状を一読すれば、先方の先生のことは判りますね。要点をきっちり、簡潔に、他のドクターへ説明できるかどうか。必要な検査結果や画像(もしくは手書きの図でも可)をちゃんとつけてあるか。だらだら書いてあっても中身がなければ判ってないなーと思いますね。電話でも同じです。とにかく現状をちゃんと説明できるのかどうか、自分でも努力するべきところだと思っています。もう一つ付け加えるなら、医者の独りよがりで専門用語に逃げない説明ができているかどうか、でしょうか。

ごちさん

最近は電子カルテが普及し、PCの画面ばかりみて患者をみない医師が増えてきています。とてもさみしく残念です。
カルテの入力画面をコッソリ見て、先生の考えを聞いているようです。メールでもしている感じです。
患者は先生の笑顔で元気をもらうことができます、たとえば学会のことで悩んでいても、自分のことで悩んでいるのかと心配になるものです。
先生の笑顔が一番の薬かもしれません。
・・・美人の看護婦さんもいい薬かも・・・失礼しました。

tomさん

私の場合は、相当違うかもしれません。
ドクターと二人がかりで電子カルテの打ち込みです。症状とかの打ち込みをドクターが行い、そのチェックを私がやります。入力漏れがあれば、その場で指摘または椅子を交代して自分で打ち込み。処方や検査も基本的にはドクターが打ち込むんですが、たまにうまくいかないときは、やはりセルフサービスです。
では、ドクターとの会話がないのかというと、全くそんなことはありません。会話は非常に多いです。雰囲気としてはドクターと患者というよりは、ドクター二人がPCの前で何かやってる感じですよ。
学会の話や専門医試験の話も診察時によくしますよ。
時にドクターが体調不良の場合なんかは、立場が逆転。患者がドクターを診察してますから。
そのせいで「影の医局長とか大御所」と呼ばれてドクターに相談されることもあります。
情報化時代。患者もドクターと同じで日々勉強です。

ごちさん

患者が自分のカルテを作成しているんですか?なんだか想像が難しいですが、法に触れそうで怖いですね。
きっとそれだけ医師との信頼関係があるということですね。大学病院などでは予約診療でも数時間待つこともあり、先生も一人の患者にかまっている時間はなさそうです。ネクタイを緩め、疲れきった表情をみせられると、長居してはいけないように感じてしまい、自分から診察室から早く出ようとしてしまいます。

tomさん

その代わりに、一般でも参加できる勉強会とかにドクターと一緒に参加したり、自分の病気以外のことも知らなくてはいけないし、薬のことだって最低100種類ぐらいは覚えておかなくてはいけないし、レントゲンやCT、MRIの画像も折に触れて、ネットで見て目を慣らさなくてはいけません。(確定できなくても、画像に対して疑いの目をもつトレーニングは必要。)診察時はできるだけ専門用語を使うこと。そうしないとカルテなんか作れません。検査データの整理も写しをもらって自分で整理します。(病院の電子カルテは自動で整理されているので手出し不要。自作カルテの整理のみ行います。)
助手クラスのドクターの横に新人ドクターがすわって、指導をするときも、助手クラスのドクターが疲れ果ててPC入力も処置も大変そうな場合は、入力指導、処置指導は自分の分に限り、私がやることもあります。
ドクター以外にも薬剤師、検査技師、放射線技師、事務部門ちも連携を持たないと効率的にはできません。
省力化のために、もともとは紙カルテを診察日前日の夜に自宅で作成。それをそのままPCに打ち込むだけなので、診察室では自作のカルテと電子カルテの両方を見ています。
事務部門との連携は、計算ミスの確認で、取りこぼしとかがたまにあるんです。重症の場合は、ソフトの中のデータのマスターにエラーがあったりと大変です。それを探し当てたこともあります。もちろん、過剰徴収ならお金は返ってきますし、不足発生のときは、ちゃんと払っていますよ。

注)電子カルテには最後の締めとして
�診療内容を了承して終了する
�診療内容を了承して一時終了(後で再度立ち上げる)
�診療内容を破棄して終了する
�診療内容に戻る
という選択肢があるので法的にまずければ、�以外の選択肢をとれば何ら支障はありません。

tomさん

最後の電子カルテの締めで文字化けが発生したので、最後の一文だけ書きます。

法的にまずければ、「診療内容を了承して終了する」以外の選択肢を選べば、どうにでもできるので、法的には支障をきたさないようになっています。

ごちさん

私は現状の法整備を知りませんが、医師は患者と接して、顔色をみながら診察すべきと思っています。患者も人間です。
たすけてください!と訴えている者には、それなりに接していただきたいです。そのために、障害となっている電子カルテ入力や診断書作成のための入力等、PCへの情報入力はある程度タイピング経験のある方に代用していただき、最終的に医師による確認があればよいと思います。人差し指1本で入力されている先生をみると、外で待ちに待っている辛い患者さん達がかわいそうです。

Doctor_hs 先生
一般内科

Doctor_hs 先生

医者も人間であり聖人君子ではない以上、完璧な良医を求めるのは難しいように思います。

しかし、その完璧さを追求してやまない医師こそが本当の良医ではないかと思います。様々な見聞を得るためにあちこちの研究会に出席したり、また日常診療でも患者さんの役に立とうと思って自分なりの工夫をしている先生にかかられるのがよいともいます。

相性ももちろん大事ですが、最終的には医師の良否は患者さんが決めることなんだと思っています。

HbA1c 先生
一般内科

HbA1c 先生

有能な医師、優しい医師などいろいろな観点があります。しかし、ただ自分の方針を押し付けたり、甘やかしたりでは本当に患者さんのためとは言えません。「あなたことを親身になって考えてくれる医師」それがよい医師だと思います。時には厳しいことを言われるかも知れませんが、それがあなたのことを考えての言葉であれば、非難するのは間違いです。実感できるというのは難しいかもしれませんが、そんな目で医師をみてみたらいかがでしょう。

ryre 先生
一般内科

ryre 先生

おなじ診療を行っていても、患者さん個人で感じ方、および人生哲学が違うと考えております。したがって一概に、こういう医者がいいとはいいにくいと思っております。しかし、
自分が信頼することができるかかりつけ医を見つけることが大事だと考えます。
あえて、ポイントを挙げるとするならば、他院紹介の際にきちんと紹介状を書いてくれる医師は病診連携の観点からも信頼できることが多いと思っております。

YU-RI(熊本市在住糖尿病専門医) 先生
一般内科

YU-RI(熊本市在住糖尿病専門医) 先生

まず、毎月HbA1cや血糖の測定を行うこと。
三ヶ月に一回は検尿の検査を行うこと。
半年に一回は眼底検査を行うこと。もしくは糖尿病性網膜症の検査のため眼科に紹介すること。

そして、血糖値が悪いときには適度に指導(たまには真剣に叱ってくれるくらい)し、一緒に改善策を模索してくれること。血糖コントロールが悪いのに、毎月『様子を見ましょう。』と放置しないこと。

だとおもいます。

工藤泰宏 先生
循環器科

工藤泰宏 先生

自分で良いと思う医者がよい医者でいいと思いますけど。
医学的にすばらしい知識を持った医師がよい医師とは限らないですし。

あなたとの相性もありますし。

正直言って患者さんの評判というのは、変な情報がいっぱいまります。人に惑わされないで、自分で受診して自分で探すのが良いと思います。おいしいラーメン屋を一生懸命探すのと同じです(自分でおいしいと思わなきゃ意味ないし)。

阿登佐 先生

医療はチームワークが大事と思います。職員間の円滑な意志疎通が何よりで、薬剤師、看護師、準看護師、事務職員などスタッフ全員が生き生きと能力を出して欲しいと思っています。
チームリーダーとしての運営力、マネジメント能力の向上についても私自身、常に反省しております。
患者様には勿論、職員に対しても笑顔で接し、遠慮なく話し合い、明るい活発な職場にしたいと考えています。しかし、どうしても嫌な顔つきになる場合もあり、まだまだ未熟者、発展途上です。

芋ようかん 先生

そのとうりだと思います。前回述べさせていただいた次のステップとして自分の専門外の疾患に対する知識や興味を普段からもっていて患者さんの訴えを選別しないで全部受け止めることが出来る先生。それは自分の専門でないからわからないとはねつけるのではなく自分で対処できることは自分で、専門医の診察が必要な場合には紹介することが必要です。その次のステップでは自分の技量を磨くだけでなくチーム全体の医療の向上まで考えられる先生です。診察室だけではなく病院に来てから会計を済ませて帰宅するまでの過程できめ細やかな配慮ができるかどうかです。口でいうのは簡単ですがなかなかそういう先生にはなれませんよね。

皮膚科医 先生
皮膚科

皮膚科医 先生

それぞれの患者様によって理想の医師像は少しずつ違うので、
いちがいには言えないと思います。
最低限の能力を備えていることが前提になりますが、やはり人間同士のコミュニケーションなので、波長の合う合わないはどうしてもあると思います。
全員というのは難しいと思いますが、より多くの患者様のニーズに応えられる医師がよりよい医師と言うことになるでしょうか。

いち内科医 先生
消化器内科

いち内科医 先生

こんにちわ。良い医師とは、患者さんのためになる医師だと思います。外来では待たせず、かつ、できるだけ患者さんの訴えをきく医師。入院中はこまめに病棟に顔を出す医師。
私もそう努力している毎日です。(笑)
医師側からしても、こまめに顔をだすことと患者さんの家族との約束で待たせないことは大切だと感じています。

龍 先生
一般内科

龍 先生

昔はすぐ怒る医者が大勢いますたが、最近は大変少ないようです、ただし優しい医者が良い医者とは言えません。たしかに何でもよく勉強し精通している医者も多くいますが、大抵は自分の得意分野というものがあり、患者さんがどういう疾患であるかまたはどういう性格であるかによって、自分に合った医者が良い医者と思います。

たうたうさん

優しくても、知識が足りない医者にかかるのは正直苦痛です…無知であることを知るだけの知識量と言うのも相当必要なものだと思いました。

dora 先生
腎臓内科

dora 先生

一番簡単に医者から見た良い医者を知る方法は
医者本人、もしくは家族が病気になった時に
紹介する、もしくは紹介したいと思う医者を
教えてもらうことです。
これは研修医が、自分の上級医を評価する時の項目にも
含まれてます
例:自分、もしくは家族を診てもらいたいと思うか?

いち内科医 先生
消化器内科

いち内科医 先生

私たち医療従事者はつい病気ばかりを見がちです。
そこで私は終末期の高齢者のご家族から方針について相談されたときは、もしも自分の親だったらどうするか考えるようにしています。外来の主治医についても表情、言葉、姿勢などで本当に親身になってくれる先生を探してください。

sheetさん

たくさん回答をいただきましてありがとうございます!!
お答えを読ませていただいて、先生方が普段どのようなお考えで私たち患者に接してくださっているかが伝わってきました。
診療の際、なかなかこのようなことを伺うことはできないので、こういう場で先生方のお気持ちを知ることができてとても嬉しく思います。
ありがとうございました!

Traiten 先生

患者さんが良いと思う医者と医者が良いと思う医者って根本的に違うと考えています。本当はそこを知りたかったのではないかと思いまして、敢えて書き込みします。

患者さんから見て良い医者って言うのは、ほとんどの先生方が書いているように親身で優しくて身内のように診てくれる先生っていうのは一致していると思います。中にはその上に知識も豊富で経験豊かでっていう意見もあると思います。では、医者から見て良い医者、つまり、この先生にかかれば間違いないのに・・っていうのは、実は医療関係者しかわからないかも知れません。やはり、まずは専門知識を誰よりも豊富に持っていて経験豊かであることが一番だと思います。もう一つの条件は、医者も生身の人間ですので、医学知識全部により深い知識を持っている人は皆無と思います。患者さんは一つの病気でかかっていても、違う病気が出てきたりします。その時に、適切な(いわゆる医者から見て良い医者)専門医をすぐに紹介してくれる医者が良いと思います。この2点が出来ている医者は患者さんからはなかなかわかりません。知り合いに医療関係者が居ると聞いてみるのが良いのですが、そうでなければ色々と質問をしてみるのも良いのかも知れません。中には口のうまい医者も居ますので、ご注意を!

笑う精神科医 先生

たうたうです。医師IDをもらったので古いスレに書き込んでます。

医者と患者2役やってますけど、上には知識のないやつはだめ、みたいなこと書きましたが、補足します。

自分の限界がわかっている医師がいい医師だと思います。何でもかんでも1人でやろうとする医者は信用できません。また、自分が一番知っているような顔をする医者も患者さんの意向を無視するようなところがあるのでいけません。口がうまいだけも最低ですが、話合いができないようなら、そのDr.とはうまくいかないと思います。

力量が付けば、自然と腰は低くなります、諺にもあるでしょ。

芋ようかん 先生
血液内科

芋ようかん 先生

丁寧で親切に接することは今やプロとして当たり前のことです。
次のステップとしてはセカンドオピニオンの話を持ち出しても快く紹介状を書いてくれる先生です。自分の行っている医療が第三者にさらされても全く動じなくなるにはある程度の経験とEBM的な日々の勉強が必要です。

漢方医さん

ポイントは、病院に行って先生の診察を受けるのが苦にならない(楽しい?)ことでしょう。
但し、ウマがあってもたよりない先生は論外です(治療方針がはっきりしない、質問しても答えがあやふやなど)。また、「俺についてこい」風の強引すぎる先生もダメだと思います。

大阪 認定内科医 先生
消化器科

大阪 認定内科医 先生

一言で言うなら患者の質問に耳を傾ける医者、患者の痛みをわかってくれる医者でしょう。患者の質問に答えなかったり、怒ったりする医者はダメです。

一郎さん

相性が合う人が良いでしょう。

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