抗がん剤の副作用による肝機能障害について

昨年11月2日に乳癌の温存手術を行いました。病理診断は以下のとおりです。
「浸潤性乳管がん(充実腺管がん)、腫瘍径25×25mm、悪性度グレード3、リンパ節転移なし、ホルモン受容体 陽性、HER2 0陰性」
術後は3週×4クールの化学療法を行うことになり、11月16日EC療法1回目の点滴後、肝機能障害(GOT130 GPT257 γ-GTP165 ALP517)のため、2回目の点滴を見合わせていました。12月の末になってようやく正常値に戻り、12月26日に2回目の点滴を行いました。
ところが、1月5日の血液検査で再度1回目より激しい肝機能障害がわかりました。
(GOT443 GPT970 γ-GTP262 ALP455)
このため、1月6日より入院となり安静加療中ですが、主治医の話では「ECを続けるのは無理」とのことです。そこで、今後の治療方針について以下の質問をさせていただきます。

1.EC療法にかわる適当な抗がん剤(治療法)はありませんでしょうか?
2.EC療法は通常4クール行うものとされていますが、これを2クールでやめてしまった場合、その効果はどれくらい望めるものでしょうか?
3.さらに期間をおいてEC療法を続けた場合、どのような肝臓疾患の危険があるのでしょうか?

以上、多くの質問で大変恐縮ですが、よろしくご回答をお願いいたします。

person_outlinerinchikoさん

1名の医師が回答しています

腫瘍外科医 先生

一般外科

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