Q

絞扼性神経障害について

約1年半前大腿神経L2根原発の左後腹膜神経鞘腫(大きさ拳大、病理では良性)になり摘出手術をしましたが外科医師が解剖学上、後腹膜の神経鞘腫が大腿神経由来のものと予見できず、機能障害も無く、また神経が運動神経かどうか確認せずに摘出した為か術後、大腿四頭筋が麻痺し整形外科で再手術となり腫瘍のなった神経は頭部(鋭的切除)はL2根から尾部(鈍的切除)はL2.3.4が合流して間もない所を通じていたと考えられ尾部を切除したと思われる大腿神経の所に絞扼輪ができ絞扼輪以下の神経に電気刺激をしても反応が無い為、この絞扼輪が麻痺の原因とし、絞扼輪から神経剥離するだけにし、L2根は一部なら切除しても他の神経で代償されるということで移植などは行わず手術は終了しました。ですが未だ麻痺は回復せず再手術より1年半経過しても針筋電図でも反応は無い為回復の見込み無しと診断されました。
やはり回復は見込めないのでしょうか?愛知県周辺でいい病院はありませんか?また針筋電図検査はどこでやっても結果は変わりませんか?そして外科と整形外科の行った手術手技に問題は無かったのでしょうか?腫瘍摘出前にこんな障害が出るなどの説明が無かった為、非常に落胆しています。どうかよろしくお願いします。

質問者:TOMS さん

2人の医師からの
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膿外科 先生

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