Q

頚椎椎間板ヘルニアについて

6年前、荷物を抱えて前に転んで病院にて、牽引などのリハビリで痛みは一時和らぎました。仕事柄荷物を持ちますので、最近、右肩の痺れ痛みがあり別の整形外科にかかりました。MRI検査で6番の頚椎ヘルニアとの事で、薬と湿布で手術はできないとの事でした。あとでレザー手術のできる病院もあることを知りました。現在55歳で退職まであと5年、同じ仕事をしながら、我慢できない痛さではないですが、いつも右肩がすっきりしません。ほっておいていいものか、しっかり治療したほうがいいものか。教えてください。

質問者:寒立馬 さん

安達太良 先生
整形外科

安達太良 先生

放っておいて良いと思います。

頚のヘルニアで積極的な治療が必要なものは、脊髄症の場合です。
指の巧緻障害(ボタンかけや書字が下手になったなど)
歩行障害(足の運びが悪い、どちらかに傾くなど)
この2つは、ご自分で判断できます。
あと、筋萎縮(筋力の低下)と深部腱反射の亢進が出てきますが、これは医師の診察が必要です。

文面から類推するに、そこまでは増悪していないようです。自然寛解も期待できます。経過観察でよろしいと思います。

また、レーザーによるヘルニアの治療ですが、日本では保険適応外です。正規の治療法ではない、と言うことです。

膿外科 先生

あまり痛みが強いようなら入院での安静治療や神経根ブロックでかなり楽になることもあります。症状が強いようなら主治医に相談してみましょう。

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