乳がん手術の傷のケアについて
乳がんの手術をして約1ヶ月になります。手術の傷のケアについて質問します。
手術をした病院への通院は2週間前に終了し、その最後の通院の時、もし傷を綺麗に治したければ、今貼っているテープは剥がれるまでそのままにしておき、剥がれた跡も数ヶ月は市販のテープでよいので自分で固定しておくといいよと主治医に言われました。
でも、シリコンジェルシート(メピフォームとか、トリポロンとか)もいいという話も聞きます。
テープ固定とジェルシートどちらがよいと思われますか。
それとも何か別によい方法がありますか。
少々費用がかかっても、きれいに治る方を選択したいと思います。
また、今のところ傷の治りが特に悪いわけではないと思いますが、例えば「手術の傷をきれいに治したい」というだけのことで、形成外科を新たに受診するというのはどう思われますか。
※ちなみに、現在の傷の状況は次の通りです。
温存手術・センチネルリンパ節生検のみで、傷は2カ所あります。
1カ所は、腫瘍を取った際のものです。7cm位で、乳首の上から脇の方にかけて斜めになっています。これを「乳房の傷」とします。
もう1カ所は、センチネルリンパ節生検の際のものです。3cm位で、脇の近くにあります。これを「脇の傷」とします。。
現在、乳房の傷には、まだ病院で貼ってもらったテープ固定がそのままとなっています。特に盛り上がり等はありません。
脇の傷には、テープはもう貼っていません。ただ、上3分の1位が少し赤く盛り上がっています。
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