Q

お酒について。

私はSPIDDMを発症する以前から精神科に通っていて、性格障害と診断され、アルコールに依存する傾向がありました。その後数年後に糖尿病を発症しました。今でも、平均週1、2回は飲みすぎてしまいます。自分ではストレスと過食とアルコール依存が発症の原因ではないかと考えては罪悪感に陥り、また飲み過ぎてしまう、の繰り返しです。出口が見えません。自分を責めてしまいます。

質問者:まつな さん

いち内科医 先生
消化器内科

いち内科医 先生

具体的なアドバイスとしては、まずアルコールを断つために専門外来を受診しましょう。アルコール外来や断酒会、お酒をのみにくくする薬などもあります。同じ経験を持つ人の意見は何より参考になると思います。
次に、糖尿病については、発症の原因で不安になるならば、可能な範囲で原因を調べてもらいましょう。通常アルコールがメインで膵臓がダメージを受けていればすぐにわかりますし、自己抗体などがあれば、アルコールのせいだけではないかもしれません。原因を調べつつ、インスリンを調整してもらって血糖を落ち着けましょう。できることからひとつひとつ片付ければ、すっきりできると思います。

なごみの医師 糖尿病内科 先生
糖尿病科

なごみの医師 糖尿病内科 先生

SPIDDMということであれば、インスリン治療中ですか?血糖値は安定していますか?たぶん、真面目なかたなんですね・・・。強いストレスがかかっているのに頑張りすぎていらっしゃるのでは・?どうか自分を責めないで下さい。ゆっくり休養してみてください。まず、自分の話を聞いてもらう人を探してみること、カウンセリングなども効果があると思います。

まつなさん

インスリンを打っています。まだ自己分泌があるので、とても少ない単位です(毎食3)。いつも食事のことや間食をしないよう気をつけていて、お酒のことでも家族に「家にたくさん置いといたらだめ」などと言われたりしていて、時々なにもかもがいやになってしまうのです。精神科にも通っています。最近前の医師が辞めてしまったので、自宅に近い病院に変えたばかりです。また内分泌の医師も5月で移動になり新しい医師にかわります。今後のことを考えると不安で仕方がないです。

いち内科医 先生

まだ、不安だということなのでもう少しお話します。
先日私の総合外来に同じ病院内の他の先生にかかりつけの中年女性のかたがいらっしゃいました。
お話を聞くと、いつも通りいっぺんとうの血圧測定と処方で、信頼できなくなってきたとのこと。真剣な表情に聞き入りました。こんごは、違う切り口で他の先生に見てもらいたいが、勇気がないとのこと。
そこで私の総合外来から他の先生の外来へ予約することにしたのです。
結局、担当医とのつきあいが長ければ、安心感はありますが、長いつきあいゆえに言えない不満、希望もあるようです。担当医が変わるということは確かに不安でしょうが、もしかしたら良い人間かもしれません。色々と相談されて悪い気がする医師はいないはずですから、希望を持ってくださいね。

大阪 認定内科医 先生

主治医が替わるというのはとても不安だと思います。精神科ではどんな治療を受けているのですか?できれば精神科はアルコール専門ところを探したほうがいいですよ。

なごみの医師 糖尿病内科 先生

毎食前の追加分泌、それも3単位なら、早めにインスリン治療をはじめてもらってよかったなあと思います。自己分泌があってよかったですね!今後も分泌してくれるように膵臓を大事にしてあげる必要があります。精神科にはご家族も一緒に受診していただいてますか?

まつなさん

精神科には姉に付き添ってもらっています。発病当初は食べることにとても敏感になっていてスーパーなどに行くと気が狂いそうになりました。今はだいぶ落ち着いてきて(インスリン治療に途中から変わったので)過食も少なくなりました。体重も退院して急に3kgくらい太ってしまいましたが、ランタスを7から3単位に減らしてから1kgくらい減りました。ランタスは太るということは本当なのでしょうか???食べることはなんとか我慢できるのですが、週1回はお酒を350ml、3、4缶飲んでしまいます。次の日はつらくて「もうお酒なんていや!」と思うのに2、3日経つとまた飲みたくなってしまいます。普段は1日1缶、多くて2缶です。私はアルコール依存症なのでしょうか。

大阪 認定内科医 先生

止めたくても止められないと言うのは明らかにあアルコール依存だといえます。しかも、もうご自分の力だけではアルコールから離脱できないと思います。糖尿のこともあり断酒は早急に行う必要があります。また、ランタスのせいで太ると言うよりインスリンの作用で太ると言うことだと思います。

大阪 認定内科医 先生
消化器科

大阪 認定内科医 先生

アルコール依存は深刻な問題です。ましてや糖尿病をお持ちなら尚更です。アルコール依存は大抵自分一人の力では治療できません。家族がいらっしゃるならその協力が必要ですし、断酒プログラムに参加することをおすすめします。

ryre 先生
一般内科

ryre 先生

すべてのことを一度で良くするのは大変です。
気長にあきらめずに外来を通ってください。
われわれは、いつもあなたの味方です。

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