エンテカビル、その他新しい療法に関して

はじめまして。
28歳♀、発症6年目、HBe抗原(+)、無治療時ウイルス量TMA法で8.0以上の慢性B型肝炎患者です。
発症から1年の経過観察中GPT150前後をずっと保っており、治療が必要と判断され、

ラミブジン短期服用⇔離脱⇒
肝機能数値800ほどまで上昇⇒
インターフェロン3ヶ月⇒
鬱で継続断念⇒再びラミブジン

といった経緯で現在1年近くラミブジンを継続しています。多くの患者さんが恐れるとおり、ラミブジン単独継続ではYMDD変異株出現でアデフォビルの追加などを余儀なくされてしまいます。

現在ウイルス量は一番下がっても4.2で下げ止まり、e抗体もほんの微量しか出現しません。自分にたいするラミブジン治療の限界を感じています。
主治医もラミブジンで押さえつづけるつもりは毛頭無く、リバウンドをおこさせ免疫の賦活化、セロコンをねらっている模様です。ラミブジンのリバウンドを利用している医療施設は多分自分の通っているとこくらいで他のドクターからみれば劇症化をまねくかもしれない危険な臨床試験であることは承知であえてトライしています。

ところで、今夏ぐらいか、とりあえず年内にはエンテカビルが出る模様なので、自分としてはエンテカビルが出次第、ラミブジンの耐性株が出る前にエンテカビルに鞍替えしたいと思っています。
というのもエンテカビルはラミブジンが効かない場合とそうでない場合で投与量が1mgと0.5mgと違ってくるので、ラミブジンが効かなくなってからエンテカビル1mgになるより、耐性株がでないうちに0.5mgのエンテカビルにしたいと思っているからです。
1mgでは多分月2万円ぐらいの洒落にならない薬剤費になりそうですし、長期に飲むものですから腎臓などの負担を考えても用量は少ないに越したことはないと思っています。

実際、これから先、安全、安価、高効果な治療を受けたいと思った場合、どのようにしていけばいいのでしょうか。
多分、多くの先生は20代女性なら自然なセロコンをするまで経過観察ではよいのではないか、と思われるかもしれませんが、うちの母方家系を見ている限り、あまり楽観視しないほうがいいと自分では思っております。
自分としては、安心、安価、高効果な治療を模索しています。ワクチン療法なども実際どうなのか、Bには治験さえもやられていないけれど、抗ウイルス薬とペグインターフェロンを併用したらどうなのかなどいろいろ気になっています。

今回B型肝炎の話になりましたが、他に人格障害の疑いで精神科、PCOSで婦人科に、それぞれ肝炎より長くかかっています。複数受診はいろんな意味で大変です。なんとか肝炎だけでも臨床的治癒状態にして負担を減らしたいのですが、今後どのような選択がベターなのか、なにとぞよろしくお願いいたします。

person_outlineちーたらさん

2名の医師が回答しています

ウイルス肝炎治療グループ 先生

肝臓内科

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