急性骨髄性白血病について

母(62歳)が昨年暮れにAML(M1)と診断され、入院治療中です(入院4ヶ月弱)。
1回目の寛解導入療法で寛解に至ったため、地固め療法の1クール目を受けていました。
しかし、足の皮膚の下に浸潤が見られるとのこと(第一再発期)で、次のクールの抗がん剤投与を行うと同時に移植の準備に入る(移植前治療ではなくドナーを探す段階)と医師から説明を受けました。
尚、地固め1クール目で緑膿菌感染による敗血症を起こしています(現在敗血症の症状はありません)。
よく分からない点があるので、解説していただけると幸いです。

・診断は「Leukemic cell infiltration of the left lower thigh subcutis, biopsy.」でした。
「真皮血管周囲に少量リンパ球浸潤が見られる。皮下脂肪織領域に中型〜大型のクロマチン繊細核を有する単核球浸潤がみられており、核のくびれもみられる。肉芽腫が散見される。免疫組織化学的にMPO(+)、LCA(+)であり、AMLの浸潤がみられている」とのことでしたが、結局どういう状態なのでしょうか?

・足の皮膚の下に浸潤が見られるというのは、皮膚にガンが転移した(皮膚ガン?)ということでしょうか?
(浸潤の定義がよく分かりません)

・現在骨髄に白血病細胞はないとのことですが、なぜこの段階で皮膚に白血病細胞が浸潤したのでしょうか?

・地固め療法中に再発した場合、移植をしない化学療法だけでは根治の可能性がないのでしょうか?

・以前60歳以上の場合は移植に向かないと聞いたことがあるのですが、それでも移植を前提ということはpoor riskと判断されたということでしょうか(以前M1タイプは予後が悪いわけではないと聞いていたのですが)?

・骨髄移植、末梢血移植、臍帯血移植の3通りが考えられるといわれたのですが、それぞれどのような特徴があり、どの移植が効果的なのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

person_outlineAquamarineさん

3名の医師が回答しています

hemato 先生

血液内科

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