ウイルス性心筋炎(劇症型心筋)

person40代/男性 -

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主訴として咽頭痛があり呼吸時に前胸部痛を軽度認めている3日前の1日から37.1℃の発熱と倦怠感があり翌日には頭痛、筋肉痛、 38.8℃の発熱で近隣のかかりつけ医院を受診し4日にも受診し血液検査にてCRP12.4と高値を示したため、総合医療センターに紹介受診となった、3日からは息がしにくい感じと喉の痛みを訴えている。センターの血液検査での異常値としてAST75 CK529、CKMB27、CRP11.22、白血球数9700とそれぞれ上昇が認められている。身体所見としては心拍数が105/分と頻脈が認められている。胸部写真では心胸郭比が50.85%とやや心拡大が認められている。胸部のCT写真にて、前縦隔に液貯留、気管前リンパ節の軽度肥大、右肺背側に胸水貯留などの所見から、縦隔炎(前縦隔)+右胸膜炎と診断している。診察した医師は、クラビット錠500mg1錠、5日分、カロナール錠200mg2錠5回分を処方し3日後の7日に再診と採血検査を予約し帰宅させた。
以上がカルテに基づいた病状経過です。患者は私の息子で17歳の高校生です。今まで、大きな病気はなく既往症もありません。 7日には、心筋炎と診断され亡くなりました。現役医師様の意見を参考にして、生かしたい所存でございます。よろしくお願いします。
バイタルサインとしての血圧測定は成されていませんでした。
4日の時点では、心電図や心エコーもおこわなかったです

person_outlineかずのちちさん
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