疼痛残存による可動域低下について

person40代/女性 -

左肩腱板断裂で縫合術後の経過を質問した者です。前回の先生からはシェービングがよいのでは?とアドバイスを頂き、その後のお返事がありませんでしたので同じ質問をさせて頂きます。もし前回の先生がお忙しいようでしたら、どなたか肩について御教示頂ける先生、是非とも回答よろしくお願いします。シェービングは鏡視下で癒着を剥がしたり関節包を切ったりする手術の事なのでしょうか?オペをして1ケ月くらいで 再度そのような手術をしてもらえるのでしょうか?もし今後の経過が良くなるのなら受けたいですが。するなら今度は術直後から鎮痛剤をしっかり使って 可動域を拡げたいですね。14年前に右肩の肩峰除圧と腱板損傷のデブリ、関節唇をミニラボスクリューを使用してアタッチメントの手術を受けました。術翌日から他動で可動域を拡大、リハビリも痛みはあってもメニューをこなし 現在は可動域はほぼ正常 弱肩ながらも野球を楽しめています。実は右肩も痛みが取れず何回も手術しています。最終的に肩の権威と言われる先生にビフォードコンプレックスと言う先天的かわからない関節唇が付着していないタイプと診断され 処置してもらって良くなりました。スクリューは入ったままですが支障はありません。しっかり診断されて手術を受け、適したリハビリを行えば日常生活に問題なく回復すると実感しました。この度もドクターを信頼して受けたので右肩の様に回復するのを期待していました。でも術直後の痛みから尋常ではなくリハビリの経過も全く異なり不安です。疼痛が強く可動域は他動で屈曲、外転80度です。装具も予定より延びて術後4週の今も装着しています。このまま経過は遅くても少しずつ改善していくのでしょうか?文献では腱板断裂は手術しても治る事はないと書いてあるものもあり 後遺症が残るのか 看護師が出来るのか不安です。この状態について考えられる事を詳しく教えて頂けますでしょうか?

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