94歳の母が寝てばかりになりましたが、改善の可能性がありますか?
長文になり、申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。
94歳の母は、要支援2で、昨年中は食事をつくり、週2回のデイサービスに行くなど一人で生活していました。物忘れが多くなっており、年末にアルツハイマーと診断されました。1月21日に心不全になり入院しました。介護度4になりました。心不全は治り、2月8日に療養病棟に移りました。その後、体力が回復すると転んで頭を打つなどして、認知症が進み、5割位変な事を言うようになりましたが、体は比較的元気で、2月中は一人で食事を摂り、排泄も出来ていました。しかし、3月7日位から急に寝てばかりになり、7,8割変な事を言い、食事は全介助が必要になりました。ただ、良く食べていました。今日3月22日には、寝てばかりで、声をかけても1割位の反応になり、食事の時に口を開けなくなり、全介助で漸く半分の食事を摂りました。排泄もオムツになりました。
急な認知症の悪化と寝てばかりになった診断を今日、医師に聞きましたところ、CTでは、頭に異常はないが、療養病棟であるので、詳しい検査が出来ないので、診断が出来ない。詳しい診断が必要なら、一般病院に行くように言われました。
一般病院に転院して、上述のように急に認知症が進み、寝てばかりになったことについて、詳しい診断して、少しでも改善する可能性があるでしょうか?改善は難しいでしょうか?
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