放射線への対処
都内在住です。元々、不安が強いのですが、放射線が気になって仕方ありません。
都内の放射線量は徐々に下降ながらも、まだ通常の約2.5倍で、このままだと一般大衆の年間許容被ばく量1ミリシーベルトに迫る勢いです。原発に近い方や現場の作業員の方のほうがリスクが高いのは分かっていますが、毎日、身体が緊張状態です。
外出時は帽子&マスク、帰宅時は玄関前でほこりをはらい、コートはビニール袋に入れてすぐお風呂に入り、換気線は使わず、シャッターも閉め、水道水は一切口にせず、外食も控えています。今の基準は他国やWHOの元々の基準に比べてだいぶ緩和されたものなので基準値を下回っていても安心できないし、微量でも放射性物質が検出された水や食物は口にしたくありません。
東京を離れることも考えていますが、仕事があるのですぐにはいきません。都内にいてもこれから長く汚染とは付き合っていかないといけませんが、このままだと放射線の影響でなくて、ストレスでどうにかなりそうです。人より神経質になっているのは自覚していますが、自分が望んでもいない被ばくをしている理不尽な状態が嫌でたまりません。この先、どうやって対処していけばよいでしょうか? (30代女性)
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