胃がん切除後一年後肝転移発見3cm以上複数、生存中央値1年について
初めてご相談させて戴きます。
今年70歳になる義理の父が、
昨年3月に胃がん、恐らくステージ2B辺りで、2/3胃切除とリンパ郭清を少し、
腹腔鏡手術で致しました。
その時は転移も見つからず、化学療法もせず、一年経ったのですが、
今年3月に定期検査で胃がんの肝臓転移が見つかり、既に直径3cmで複数個ある、
との事で、義父が尋ねた所、主治医から生存中央値一年、と告げられました。
そこでお尋ねしたいのですが、
1、手術一年で、既に3cmもの転移が見つかるという事はありうるのでしょうか?
3cmになるまでには相当な年月が必要な物ではないのでしょうか。
昨年手術した時点で、既に転移をしていたという事なのでしょうか?
2、胃がんの肝転移は治療が困難とは調べましたが、それにしても、
生存中央値一年というのは短すぎないでしょうか。
以上二点について、先生のご意見をお教え戴きたく、
何卒よろしくお願い申し上げます。
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