Q

世界保険機構の見解は?

世界保健機構や、東京聖マリアンヌ病院の免疫学の先生が離乳食開始は1歳前後がよいとの見解をしめしているとの
記事を読みましたが本当はどうですか?

質問者:ニックネーム48 さん

hero2005 先生
全科

hero2005 先生

離乳の定義についての問題、早期の3ヶ月の離乳など極端な話などと対比しての話が色々出てきます。お読みになった記事はどこのいつのものでしょうか。

フォローアップミルクのことやいろんな母乳以外の流動食も含めて、離乳食の定義のことから始めないと議論がすれ違ってきます。

また、住む環境によって選択肢の違いも出てきます。お読みになった記事の出典を教えてください。

ニックネーム48さん

いつのものかわかりませんが、厚生省に免疫学の先生が離乳食廃止をもとめているのに、離乳食業界で利益を得ている人が多いので、廃止はコストがかかりすぎるとの回答だったそうです。また、日本免疫病治療研究会の西原克成先生も、一歳前後と、産経新聞でおっしゃっているそうです

月のうさぎ 先生

伝聞の伝聞は、実際の話と違ってきていることが多いですよ。

多数の意見がいつも正しいとは限りませんが、一部のセンセーショナルな意見に、惑わされないようにしましょう。
これまで数限りないヒトが生まれ成長してきました。
その長い経過の中で、自然に、「歯が生え始める頃から、ミルク以外のものを食べさせる」ようになっています。
離乳開始に適切な時期は、多少個人差があるにしても、歯が生え始める頃、を目安にされていいのではないでしょうか。

それ以前でも、白湯を与えたりして、ミルク(母乳も含め)以外の味にも少しずつ慣らしていきますよね。

hero2005 先生

育児法ほど多くの意見が出てくるものはありません。また、栄養についても然りです。

現在までおこなわれているオーソドックスな育児法や栄養法についての多くの人たちが支持する考え方(一般的な教科書載っている方法)での意見を聞く場合、そして、それらの過去のやり方が間違っているというセンセーショナルな意見でヒトを驚かせて注目を集めるやり方があります。突き詰めるとあまり、大きな違いはないのですが、小さな違いの部分をことさらに大きく言うために、一般の方は混乱されるということはよくあります。

「○○は間違ってる」という類の本はインパクトがあります。よく読んでみると実は、否定しているわけではなく、こういった違った面からの見方もあるという話がほとんどです。あるいみ、すべてが真実であり、すべてが解釈の違いに過ぎないことはしばしばです。見出しに惑わされないことが重要です。そして、極端なみだしに、常識を否定されて思考が停止、暴走することがないようにすることが重要です。

ニックネーム48さん

世界保健機構の原文ではなく、応用ばかりが目につきます。落ち着いて情報を選ぶようにします。ありがとうございます

ニックネーム48さん

ほんとうにそうですね。
ほかにも、いろいろ、こんなこと初めて聞いたと思う、びっくりの情報を見つけます。気をつけたいです。

ぴょろりん♪ 先生
公衆衛生科

ぴょろりん♪ 先生

WHOの見解は、「6ヶ月未満のお子様は、母乳で育てましょう」というものだったと思います。聖マリアンナ医科大学(でしょうか)の先生の見解は知りません。

アレルギーの問題もありますので、あまり早くすすめるのはどうかと思いますが、口腔の発達を考えると、あまり遅いのもどうかと思っています。

ニックネーム48さん

今もうすぐ11ヶ月目にはいり、一歳から離乳をはじめようか、今すぐはじめようか悩むところです。
ありがとうございました

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