Q

末期がんと言われて

私の父(80才)が 2年判前に 進行性胃がんの為 胃を4分の3切除の手術をしました。抗がん剤の点滴を受けたり アガリスクを飲ませたりしていましたが 今年9月より 血液検査において腫瘍マーカーの数値が上がりだし 血小板の数が3万から4万と下がり 点滴も出来なくなりました。食事は量は少ないですが3回とれています。今後家族がしていける何か良い事があれば アドバイス下さい。

質問者:信ちゃん さん

月のうさぎ 先生
皮膚科

月のうさぎ 先生

末期がんという現実は、辛いことでしょうが避けてはいられないことです。

今までと同じように、昨日が今日へ、今日が明日へ続くように接してあげてください。

末期がんと言われると明日がないような気がするかもしれません。
でも終わりが来るまで明日がありますし、明日がいつ来なくなるのかは誰にも分かりません。

お父さんがそうしたいと思われるような過ごし方をさせてあげるのが一番かと思います。

信ちゃんさん

昨日も朝から夕方まで病室に一緒にいました。主治医の先生にも声をかけて頂き 有り難く思いました。
出された食事もしっかり食べ リハビリもしっかりやっています。元気そうなのをみるたびに がんとの共存を乗り越えて 1日でも長生きして欲しいと思いました。

へたれ循環器専門医 先生
循環器内科

へたれ循環器専門医 先生

やりたい事がやれるうちに、やれるように助けてあげる事でしょうか。旅行に行くとか、誰かに会いたいとか、あれが食べたいとか、酒が飲みたいとか、煙草が吸いたいとか、何でも良いです。手助けで実現できる事をさせてあげる。我慢はさせない、ぐらいですか。

信ちゃんさん

誰かに聞いていただきたく メッセージしましたが 末期ガンからの回復なんて 書物のタイトルの様にはいかないですね。

月のうさぎ 先生

末期がんから回復したいです。していただきたいです。

でも、誰であっても、いつかは確実に死を迎える現実は変わりません。
ずっと前に「癌と分かって、死ぬ前の心の準備ができてよかった」と言った方がおられました。
どうせ迎える死であれば、心の準備をすることができてよかったと言ったその方の心に共感しました。

親の死を覚悟することは辛いことですが、順送りに、親を送り、自分が子に送られ、それは一つの幸せではないでしょうか。
先にも書きましたように、明日の終わりがいつ来るのか誰にも分からないことです。
いつもと変わらないように今日も明日も過ごす、そう心がけて、私も父を見送りました。
短い文章の中で、私の真意を伝えられるかどうか分かりませんが、信ちゃんさんの書き込みを見て、父の闘病生活が思い出され、また臨終のときまで父が父であったことを思い出しております。

関連サイト

乳癌の症状や治療の不安を解決する
乳がん専門サイト

今すぐ医師に
質問することができます!

Q回答している人は誰ですか?
5,700人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
Q登録後すぐに質問できますか?
質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。

このQ&Aの登録カテゴリ

注目の検索ワード

無料で見られるQ&A

同類のキーワード

今すぐ医師に
質問できます

Q回答している人は誰ですか?
5,700人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
Q登録後すぐに質問できますか?
質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。