Q

食道炎・胃炎について

こんにちわ。質問させて頂きます。前日、健康診断で胃カメラ検査を行ったところ、逆流性食道炎・食道裂孔ヘルニア・びらん性胃炎・萎縮性胃炎(これは、以前から診断を受けています)と診断されました。そして、たまたま見た新聞に、上記の食道の病気があると、食道癌になる確率が通常の数十倍とかかれてあり、萎縮性胃炎も以前、癌になりやすいと見た事があります。ほんとのところ、どうなのでしょうか?本当に癌になりやすいのでしょうか?ちなみにピロリ菌は以前除菌(この表現でOK?)してありま。

質問者:ちゃこ さん

徳島県 先生
一般内科

徳島県 先生

上部消化管内視鏡検査が今日の様に発達して詳細が手軽に分かりだしたのは最近の事で、誰も未だ正確な数字は出せて無いと思います。確かに常に刺激を受けて炎症を繰り返す部位は発癌の可能性は高いので、予想は出来ますが。逆流性食道炎に関しては逆流を生じない様にする工夫が大切と思います。確かにある種の薬(PPI)等は効果は良いですが、たとえ食道裂孔ヘルニアが有っても先ずは逆流を生じない工夫が大切と思います。慢性胃炎は除菌療法を受けて居られるので今後経過観察をするしか未だ今の医学では方法が無いと思います。

ちゃこさん

はっきり伝えにくい質問に答えて頂き有り難うございます。やはり、癌化する確率は高くなりがちなのですね。自分自身癌家系なので心配になり、質問させて頂きました。

胃痛等の症状はありますが、治療(再検査)が必要ですか?経過観察は、1年に1回の健診で十分なのでしょうか?また、先生のおっしゃっている「逆流を生じないようにする工夫」を具体的に教えて頂けるとうれしく思います。質問攻めですいません。(ちなみにたばこは吸いません、飲酒は缶ビール2〜3本です。)

いち内科医 先生
一般内科

いち内科医 先生

実際には、逆流性食道炎や萎縮性胃炎、ヘルニア、びらん性胃炎の方はたくさんいらっしゃいます。そのかたがたがすべて癌になりやすいわけではありません。私の外来では癌を心配されているかたにはできるだけ、癌はありふれた病気になりつつあることを説明して安心してもらうようにしています。

ちゃこさん

お医者様も気遣われているのですね。きっと、健診の時の医師も、気遣って、同様なことを言われたのだと思います。有り難うございました。

神里富作さん

大変ありがとうございました、今までのうやむやが一変にはれました。平成13年に心筋梗塞でカテーテル(ステント)平成15年(最後?)血管造影検査、その後平成16年9月頃から胸骨の痛み、咳やおくびで器官が詰まったり、第6肋骨下の差込み又むかつき、嘔吐で苦しみました。やはり「逆流性食道炎」「食道裂孔ヘルニア」「びらん性胃炎」等を併発しているようにおもいますが、どんな「診療科」を受診すればよろしいでしょうか?市販のお薬で治せませんでしょうか?

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