脳腫瘍の病理診断について
person40代/男性 -
はじめまして。4月下旬に人生初の脳ドックで右側頭葉の内側に3センチから4・5センチ径の腫瘍が見つかり6月下旬に摘出手術をしました。摘出手術まで自覚症状や頭痛・麻痺・痙攣などの腫瘍原因を疑う症状もなく、ありがたいことに現時点術後の麻痺・痙攣等もありません。ただ主治医の先生から病理診断がなかな特定できないとのこと。
術前の画像等判断では浸潤もなく良性なものであろうと言われていました。術後は「術前に自覚症状もないことから過誤腫の可能性もあるが、ローグレードグリオーマ、星細胞腫の可能性も捨てきれない。診断にはもう少し時間がかかる。」と言われました。
不安そうな私を気遣っていただけたのか先生からは「逆に悪性度が高いものなら、もう病理診断結果はでてるよ。」「腫瘍はほぼ全摘出できた。放射線・化学療法など追加治療はしなくてもよい。」といわれました。
病理診断は複雑なもので時間を要することは覚悟、承知しておりました。
そこで、ご意見をお伺いしたいことは
1、悪性度の高いものであれば病理診断の結果はすぐに特定ができ、特定できないから良性なものと推測できるものなのでしょうか?
2、素人的に過誤・奇形腫瘍は小児疾患のイメージがあるのですが40歳代で脳に過誤腫が見つかるなんて可能性・症例はあるものなのでしょうか?
3、最終的に病理診断結果が特定できないこともあるものでしょうか?特定できないときに近い症例で主治医の先生からお話があるものなのでしょうか?
3点になります。宜しくお願いいたします
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