脱血管を右大腿静脈より挿入した際に腸骨静脈を損傷

person40代/男性 -

58歳男性、人工血管置換術(下行)で順調に手術推移。人工心肺離脱後、血圧低下、徐脈となり、調べたところ、脱血管を右

大腿静脈より挿入した際に腸骨静脈が3箇所損傷していたことが判明。腸骨静脈損傷判明までに時間がかかったことから、手

術時間11時間39分となる。

その後、ICUにて多発性脳梗塞発生し、現在遷延性意識障害状態です。

腸骨静脈損傷がなければ、手術は短時間で成功していたと考えられますが、損傷のためこのような結果になってしまいました。

そこで質問なのですが、「脱血管挿入時の腸骨静脈損傷」自体は責任を追及できる医療ミスとなるのでしょうか? また、損

傷部発見までに6時間ほど費やしているのですが、こんなに時間がかかるものなのでしょうか?

なお、カルテは手元にあります。

ご見解お教えいただければ幸いに存じます。

注目の情報

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師