高齢者の肝細胞がんの切除手術について
person50代/男性 -
85歳の父が血管造影検査で、S7肝表より突出した横隔膜に接する径40mm大とS3背側肝表に7mm大の肝細胞がんの再発巣が見つかりました。父は30代にある手術でC型肝炎ウィルスに感染し、その後肝硬変、60代頃から、肝細胞がんが発生し、2〜3年間隔でTAE、マイクロ波で処置をして来ました。その度に肝硬変があるから手術は無理だといわれてきました。しかし、今回は肝臓の予備能もあるし、ウィルス(インターフェロン治療済み)も消失していることから、開腹手術を勧められています。現在、父は多少足腰が弱っていますが(脊柱管狭窄症、要介護1)、一応、日常生活は自分で行っています。ただ、今年の夏、腎盂腎炎で2週間ほど入院した時はかなり体力もおち、一時せん妄状態も起こしました。そこで質問ですが、肝臓がんの開腹手術はかなり負担の大きい手術ですか?また、放射線照射(その病院には定位放射線照射装置も有しています。)のほうが高齢者には適しているのではないかと素人ながら考えています。来週外科の診察を受けることになっています。その前に予備知識を得たく相談しました。宜しくお願いします。
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