中心静脈カテーテルの留置について
person70代以上/女性 -
くも膜下出血で倒れた祖母のことで、相談があります。
祖母は昨年12月19日に倒れ、クリッピング手術をしました。現在、目を開いたりはするものの意思疎通はできず、栄養の経口摂取が困難(吐いてしまう)ため、2月10日前後から中心静脈カテーテルにて栄養を摂取しています。感染症にはかかっていないようですが、カテーテルの留置期間(寿命)が限界であり、カテーテルが折れて破片が脳に刺さってしまうなどの恐れがあるということで、明後日に抜管すると言われました。
抜管してしまえば、祖母はそのまま衰弱死してしまいます。調べたところ、カテーテルの寿命は物によるようで、お医者さんのおっしゃることが正しいのかがわかりません。他に何か方法はないでしょうか?
また、祖母は肥満体質なため、カテーテルを挿入する場所が足の付け根以外にないと言われました。そのようなことがあるのでしょうか?
入院してとちょうど3ヶ月ということで、病院側に不都合が出てくることも関係しているのではないかと思ってしまうのですが、どうなのでしょうか。転院することで解決できないでしょうか?
延命治療は断っていますが、今のところクリッピングの予後は順調で、栄養さえあれば祖母はまだ生きられます。それを中断してしまうのは納得できません。
良い方法がありましたら、どうかアドバイスをお願い致します。
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