肺がんの肝臓・脾臓への転移について

person60代/男性 -

お世話になっております、以前もご質問させていただきましたが、父が昨年8月に肺扁平上皮がんと診断され化学放射線療法により治療を行い腫瘍90%縮小。経過もよく年末に退院、経過観察をして参りました。しかし、2月に脳転移が発覚しガンマナイフにより治療。そちらの経過も良かったのですが、ここのきて肝臓と脾臓への転移が認められました。今日からティーエスワンが処方され2週間後にまた通院という子になりました。以上を考え、点滴による化学療法ではなく経口によるものということは、予後不良のため少しでも自宅での治療をという先生の配慮からなのでしょうか?やはり予後はかなり不良なのでしょうか?
現在父は元気で全く普通の生活をしています。
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