扁桃炎の原因菌が抗菌剤耐性を獲得するリスク

person30代/男性 -

私は年に6回程度の頻度で扁桃炎を起こし、その度に抗菌剤を飲んでいます。当然、治療の都度抗菌剤を正しく飲みきり、耐性菌を増やさないよう注意を払っていますが、今後も扁桃炎を繰り返す事は恐らく避けられないため、将来的に抗菌剤が効かなくなって行き、選択可能な抗菌剤の種類が少なくなって行ったらどうしようという不安があります。以下のア)、イ)は私の勝手な推論ですが(扁桃に常に細菌を飼っているということがあるのか?)どちらが正しいですか?

ア)正しく抗菌剤を飲みきれば、原因菌は全て死滅するので理論上耐性菌が生じることはない。

イ)常時私の扁桃に一定数存在する原因菌が体調不良等により増加した時、扁桃炎を起こす。つまり、抗菌剤で扁桃炎が治療できたとしても、原因菌が私の扁桃から完全に死滅する訳ではない。従って、治療の度に抗菌剤に暴露経験のある菌が増え、耐性菌の割合が増える恐れがある。

ア)であれば扁桃切除したくないですが、イ)なら切除も、と考えています。

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