十二指腸からの度重なる出血、日の丸紅班とは?
68歳の父の事で至急相談です。昨年10月から胃がもたれる、と病院に行ったところ小さな医者を紹介されて内視鏡検査を受けました。その際組織を取って検査をしました。結果は問題なしでした。が、その後黒い血便がはじまり、とうとう出血多量の貧血で倒れ救急車で運ばれました。しかし土曜で当直の先生がおらず隣の市の病院まで搬送。そこでも内視鏡をやりましたが、すぐに出血の場所が特定できず入院して下からも上からも内視鏡を1週間のうちに4回やりやっと胃の幽門のちょっとあとのわかりずらいところからの出血とわかり、さらに内視鏡で焼付け、でも出血が止まらないので血管カテーテルでの止血も失敗、そして開腹手術となり、もう体がぼろぼろで。なんとか出血がおさまり12月に退院できたのですが1月23日にまた出血が起きて入院しました。また上から下から内視鏡の検査で3度目でようやく同じ場所からの出血とわかり焼付け。さらに29日に内視鏡で別の場所から出血が判明しました。そして医者に「日の丸紅班」と告げられました。さんざん医者をたらいまわしにされ、度重なる内視鏡の検査、このまま今の医者に任せておけません。どうしたらいいでしょう。この病気を知りたいのと今後の対策をアドバイスいただきたいです。
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