APTTの延長

person乳幼児/男性 -

3歳男児、出生時の先天性代謝異常の検査で要再検になってから、定期的(現在は3か月や半年に1回の通院)に病院に通って血液、尿検査をしております(今のところ先天性代謝異常を含め、病気は見つかっていません)。

2012年1月(1歳半)の検査時より、APTT(秒)の延長があります。
この病院の基準値は45秒ですが、2012年1月は66秒台、その後も基準値を少し超えて、先日の検査では45.9秒でした。
PT等、他の項目は基準値内です。

今まで出血傾向があったことはなく、
代謝異常の検査のための入院(この時はAST、ALTが少し高くて検査入院しました)を生後5か月のときにしました。
この入院中に誤って高さ80cmくらいのベッドから落ちて頭を打った時でさえ、大事には至りませんでした。
この時は凝固系の項目に異常はなかったのですが…。

今回お聞きしたいのは
・このAPTTの数値を見て、何か病気が疑われますか?
・先天性の病気だとしたら生まれたときからずっと検査をしているのに、今更数値が外れるのでしょうか?
・たくさんの項目の血液検査を行っているにも関わらず、
詳しい凝固因子の検査をしないのはなぜでしょうか?
という3点です。

病院で先生の説明を受けているときは
検査の数値が外れて落ち込み、質問を何も思い浮かばずに帰ってきましたが、今になって気になる点が出てきてしまいました。
よろしくお願いします。

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